吉本本部で踊り狂う!町あかりと桂三度の新曲MV
昭和歌謡を愛するシンガーソングライター、町あかりと人気落語家・タレントの桂三度が組んだ異色ユニットによる新曲『愚痴が果てたら』が、5月1日(金)にミュージックビデオ(MV)を公開しました。この楽曲は、3月18日に配信が開始されたメロディあふれる作品で、聴く者の心を惹きつけます。
本MVの全編にわたって撮影・編集を担当したのは、桂三度自身。舞台に選ばれたのは、吉本興業東京本部にある旧小学校校舎の特徴的な階段。ここで、特別ゲストとして登場する藤井隆と椿鬼奴が、その情熱をダンスで表現します。観る者を引き込む魅力的でエネルギッシュなパフォーマンスが展開されるのです。
特に注目すべき点は、藤井隆と椿鬼奴が階段の踊り場で繰り広げる、スピーディでキレのあるステップです。桂三度の独特なカメラワークは、楽曲の持つ哀愁とユーモアを巧みに引き立てる役割を果たしており、一度見たら忘れられない映像美が実現されています。これにより、観客はその世界観に一瞬で引き込まれていくことでしょう。
音楽に合わせて階段の天井や手すりをもフルに活用した振り付けは、見る側に強烈な印象を与えると同時に、自分も真似したくなるような躍動感にあふれています。このMVが放課後や仕事の合間に、若者たちが「踊り場ダンス」を披露するきっかけとなるに違いありません。
出演者からのコメント
藤井隆のコメント
「町あかりさんのメロディは本当にクセになっていて、三度お兄さんの奇抜な歌詞と相まって、この名曲が誕生しました!何度聴いても新しい驚きがあり、早くカラオケで歌いたいです。振り付けもすごく楽しいので、ぜひみんなにも覚えて、踊ってほしいです!」
椿鬼奴のコメント
「2WEEKSNOWというニュース番組で共演した三度さんと藤井さんとのMV撮影は、とても楽しい体験でした。三度監督と自由な藤井さんの間にいるだけで、私も自由になれました。私の健康状態にも配慮して、『座っているだけでいいシーン』を作っていただき感謝しています。このMVを見て、みんなの踊り場での過ごし方の参考になればと嬉しいです!」
桂三度のコメント
「仲良しの二人と一緒に作品を作れるということは、本当に幸せです。その二人のセンスが素晴らしくて、作業していて楽しかったです!」
この新たな試みであるMVは、アーティストたちの創意工夫と情熱を映し出しています。皆さんもぜひチェックして、心に響くメロディと共に、踊り場で楽しんでください!
MV視聴はこちら。