BIMI導入で安心
2026-05-15 09:26:21

ファミリーマート、なりすましメール対策を強化し「BIMI」を導入!

ファミリーマート、安全なメール利用をサポートする「BIMI」を導入



2026年9月に創立45周年を迎える株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、社長:小谷建夫)は、さらなる顧客の安全と安心を提供するため、メールの信頼性を高める新たな取り組みとして「BIMI(Brand Indicators for Message Identification)」を導入することを発表しました。2026年5月より、ファミリーマートからお客様に送信されるメールには公式ロゴが表示されるようになります。この施策は、なりすましメールの不安を解消し、顧客がより安全にメールを利用できる環境を整えることを目的としています。

BIMIとは何か


BIMIは、企業の公式ロゴを受信メールに表示させるための新しい仕組みで、メールの送信ドメイン認証技術(DMARC)を利用しています。この仕組みによって、送信元が本物の企業であることを証明し、顧客は受信したメールの真偽を瞬時に判断できます。従来は送信元のアドレスを確認する必要がありましたが、BIMIの導入により、顧客は公式ロゴを通じてメールの正当性を直感的に認識することができます。

導入の概要


  • - 導入時期: 2026年5月から
  • - 対象メール: ファミマオンラインのメルマガを含む、当社ドメイン(@family.co.jp)から送信されるメール
  • - 表示条件: お客さまがBIMIに対応したメールソフト(Gmail、Yahoo!メールなど)を利用している場合に表示されます。

セキュリティへの取り組み


ファミリーマートは、お客様の大切な情報を守るため、メールセキュリティの強化に継続して取り組んでいます。最近のなりすましメールの手口はより巧妙になっており、これを踏まえ、当社では送信ドメイン認証技術「DMARC」のポリシーを最高レベルの「Reject(受信拒否)」に設定し、不正なメールの遮断を徹底しています。この強固なセキュリティ基盤に加え、BIMIの導入によって、さらに安全なメール利用環境の提供を決定しました。

BIMI導入のメリット


BIMIは、DMARCを「Reject」に設定している信頼性の高い企業のみが導入できる技術です。これにより、以下のようなメリットが享受できます。

  • - 公式ロゴの表示: GmailやiPhoneなどの対応メールアプリで、ファミリーマートから送られた正規メールには公式ロゴが表示されます。これにより、お客様は一目で「本物」と判別することができ、フィッシング詐欺への不安を解消します。
  • - 認証マークの付与: Gmailでは企業ロゴ所有証明書(VMC)に基づく「青色のチェックマーク」も表示され、送信者が正当なロゴ所有者であることを示す二重の安心を提供します。

まとめ


ファミリーマートは「あなたと、コンビに、ファミリーマート」というスローガンのもと、地域に寄り添い、お客様との関係を大切にしつつ、便利でなくてはならない存在を目指しています。2026年9月に迎える創立45周年を祝し、今後も「いちばんチャレンジ」を通じて、お客様の期待に応えるべく様々な新たな挑戦を続けていきます。ぜひ、この機会にBIMIを通じた安全なメール利用をご体験ください。


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