『A Cinematic Girl』登場
2026-01-30 13:18:23

映画好きにはたまらない!新キャラクター『A Cinematic Girl』始動

映画体験を共有する『A Cinematic Girl』始動



2023年、東京テアトル株式会社が「映画愛」をテーマにしたキャラクタープロジェクト『A Cinematic Girl(ア・シネマティック・ガール)』を発表しました。この新プロジェクトは、映画を愛する人々に向けたもので、2026年から始まる様々なコンテンツ展開が予定されています。映画好きには見逃せない取り組みです。

キャラクターの魅力



『A Cinematic Girl』のキャラクターは、東京都内の大学に通う21歳の女性。彼女は、映画を観ることが生活の一部となっており、ほぼ毎週映画館に通うほどの映画好きです。SNSアカウント「a_cinematic_girl」では、彼女の映画に関する日常やおすすめ作品を気まぐれに投稿しています。

彼女のお気に入りの座席番号はH-12。この細かな設定が、映画館での体験をよりリアルに感じさせてくれます。キャラクターデザインを手掛けたのは、世界的に有名なイラストレーター、イリヤ・クブシノブ氏。彼は、アニメ『攻殻機動隊 SAC_2045』のキャラクターデザインでも知られ、映画の世界観を巧みに表現しています。

新しい劇場マナーCMの上映



プロジェクトの一環として、テアトルシネマグループの全劇場で、映画の世界に夢中になるキャラクターを描いたオリジナルのマナーCMが上映されます。このCMは、映画館での良いマナーを啓蒙しつつ、美しいビジュアルを楽しめるものとなっています。

2026年春にはオリジナルグッズが登場



さらに、映画愛に溢れる彼女をテーマにしたオリジナルグッズも販売される予定です。これらのグッズには、スウェットやキャップ、トートバッグ、ソックスなどが含まれ、イリヤ・クブシノブ氏のキャラクターイラストが使用される予定です。劇場やオンラインストアでの販売が計画されています。

キャラクターSNSでの映画紹介



『A Cinematic Girl』は、映画愛を共有するためのSNSアカウントも運営します。ここでは、彼女が観た映画のおすすめや日常の記録、商品の情報などが発信される予定です。第一弾として紹介される映画は「踏み出したくなるスニーカー映画」。この映画を通して、彼女自身の映画観や好きな作品がどのように形作られているのかが垣間見えるでしょう。

プロジェクトの背景とスタッフ



このプロジェクトは、多くのクリエイターたちによって支えられています。クリエイティブディレクターはYUTAKA SONE氏、アートディレクションはMAI KATADA氏、そしてキャラクターアニメーションはKINUKO IMAOKA氏が担当。また、音楽にはMOTO KAWABE氏が参加し、まさに豪華なスタッフ陣による作品です。

『A Cinematic Girl』は、映画に対する情熱を持つすべての人にとって、新しい映画体験を提供することを目指しています。映画を愛する皆さん、彼女の登場を心待ちにしていてください。


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