REEF、日本市場へのリローンチを発表
フットウェアとライフスタイルを融合させたブランド「REEF」が、日本市場での正規販売を2026年2月から開始することが決まりました。この発表は、ボードライダーズジャパン合同会社が同ブランドの正規代理店として行ったものです。また、Official Instagramアカウント「@reefjapan」も新しく開設され、日本市場向けにさまざまな情報を発信していく予定です。
REEFの歴史とビーチカルチャー
1984年に設立されたREEFは、アルゼンチン出身の兄弟、FernandoとSantiagoの情熱から始まりました。サーフィンへの愛と独自の企業家精神が彼らを結びつけ、高品質で快適なサンダルを提供することを目的として誕生しました。その根底には、南カリフォルニアのビーチスピリットがあり、ブランドは創業以降、この精神を大切にし続けています。南カリフォルニアのライフスタイルを象徴するアイテムを通じて、“ビーチのある暮らし”を世界中の人々に提案してきました。
現在のブランド展開
現在では、サーフカルチャーのアイデンティティを基盤に、日常生活はもちろん、旅先でも適応できるアイテムの展開をしています。REEFは、海をテーマにしたライフスタイルブランドとして確固たる地位を築き、「海」を感じるライフスタイルを提供することに注力しています。
日本市場への新たな取り組み
日本市場へのリローンチに際して、ボードライダーズジャパンはREEFのブランドDNAを尊重しつつ、国内の気候やライフスタイルに合った商品展開を行います。日常使いから旅先まで対応可能な製品を提供することを目指し、快適性や機能性を重視したデザインを配信します。さらに、一過性のトレンドに左右されない、長く愛用できるプロダクトを展開することで、より多くの人々に愛されるブランドとなることを目指しています。
オンラインストアと公式SNS
REEFは、2026年2月にはボードライダーズジャパンが運営する店舗や卸先店舗、公式ECサイトでの販売を開始する予定です。特に、公式ECサイトは2月10日にはオープンし、さまざまな商品が購入できるようになります。また、最新情報やブランドの魅力は、REEF Japan公式Instagramアカウントでも配信されますので、ぜひフォローして最新情報をキャッチしてみてください。
まとめ
REEFの日本市場への正式なリローンチは、ビーチカルチャーの楽しさを多くの人々と共有する新たな一歩です。海を感じながら楽しむライフスタイルを、REEFのアイテムを通じて体験してみてください。