IWCがリニューアル
2026-03-17 08:34:51

IWC大阪うめだ阪急ブティックが新しく生まれ変わります!

IWC大阪うめだ阪急ブティックのリニューアルオープン



IWCシャフハウゼンが大阪の中心地、梅田に位置する「IWC大阪うめだ阪急ブティック」のリニューアルオープンを迎えます。2026年の3月20日、この日から新たなスタートを切ります。IWCの新しいブティックは、阪急うめだ本店の6階に位置する「HANKYU LUXURY」ウォッチギャラリー内にオープンし、訪れる人々に心温まるパーソナルなおもてなしを提供します。

リニューアルされたIWCブティックでは、スイスの高級時計製造の伝統と卓越したアートが融合した洗練された空間が演出されています。この場所では、エンジニアリングの巧妙さや革新的なデザインに加えて、特別な顧客体験が提供され、時計の魅力を存分に感じることができます。

ブティックの内装は、IWCのブランドカラーであるブラックとホワイトを基にしたモダンなデザインが特徴です。色合いは、ナチュラルなベージュやグリーンでアクセントが施され、居心地の良い雰囲気が醸し出されています。ここで、IWCが誇る代表的なタイムピースを手に取ることができるという特別な時間が待っています。

オープン記念として、3月20日から22日の期間中には、特別なモデルの展示が行われます。展示される時計の中には、ジュネーブ時計グランプリ2024で最高賞「金の針」を受賞した「ポルトギーゼ・エターナル・カレンダー」があります。このモデルは、4世紀で3回だけ自動的に閏年をスキップし、4500万年に一度の誤差でムーンフェイズを表示します。その正確性とデザインの美しさをぜひ体験してみてください。

さらに、展示される他の特別モデルとしては、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの小説にインスパイアされた「ビッグ・パイロット・ウォッチ 43・トゥールビヨン “プティ・プランス”」があります。その美しいディープブルーの文字盤とともに、フライング・ミニッツ・トゥールビヨンが搭載され、特徴的なデザインとなっています。観賞用の裏蓋からは、小惑星の上に立つ星の王子の形をしたローターを眺めることができる一品です。

そして「ポートフィノ・ハンドワインド・トゥールビヨン・レトログラード」は、ポートフィノシリーズ初のトゥールビヨンモデルであり、8日間のパワーリザーブを実現する優れた技術が詰まっています。これもまた、洗練されたデザインと精緻なメカニズムを体感できる絶好のチャンスです。

この3日間の特別な展示を通じて、IWCの世界を存分に楽しめる機会が訪れます。時計愛好者や新たな購買者を問わず、訪れる全ての人にとって特別な時間が提供されることでしょう。ひとつひとつのモデルに込められた技術と情熱を感じながら、IWCの豊かな歴史と未来を感じてください。

新たなIWC大阪うめだ阪急ブティックは、ただの時計店ではなく、時計文化を体験できる場へと進化します。ぜひ3月20日からのオープンに足を運び、その目で確かめてみてはいかがでしょうか。営業時間は10時から20時で、不定休となっております。場所は阪急うめだ本店 6階。お問い合わせは06-6313-7727です。


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