和希そらが語る「ReFa VITALWEAR」春の睡眠の日トークショー
3月18日、「春の睡眠の日」に、MTGが展開するリカバリーウェアブランド「ReFa VITALWEAR」のスペシャルトークショーが開催されました。ゲストには俳優の和希そらさんが登壇し、睡眠の重要性について語る貴重な機会となりました。このイベントは、質の良い睡眠の知識を深めることを目的とし、株式会社MTG スリープラボの研究員、高椋皓一氏が解説を担当。
春は寒暖差が大きく、生活環境も変わりやすいため、自然と「睡眠」への関心が高まる季節です。和希さんは「ReFa VITALWEAR」のルームウェアを着用し、初めて訪れた「ReFa GINZA」の魅力に興奮気味。「ReFaさんの製品をたくさん持っているので、すべてのフロアに商品が並んでいて、すごくワクワクします。幸せな気持ちになりますね」とコメントしました。
トークショーでは、まず高椋氏が「運動」「食事」「睡眠」の三大要素について、特に質の高い睡眠が持つ影響を詳しく解説。現代の日本では睡眠の質に悩まされる人も多く、睡眠不足の国際的なデータも存在します。和希さんは、自身の寝言のエピソードを紹介。「宝塚音楽学校時代に、寝ながらルームメイトに『それを解いてほしい!』と伝えたことがあって、ルームメイトも笑っていた」と振り返りながら話しました。
参加者は、リカバリーウェアの存在に注目を寄せました。和希さんは「ReFa VITALWEAR」が持つ機能とデザインについても言及。MTGが8年間にわたり開発した「VITALTECH®」繊維が、身体から放出される遠赤外線を吸収し、血行を促進させることで、疲労回復に繋がるという点を強調しました。試着した和希さんは、その着心地や機能性を絶賛。「腰部分がしっかりと覆われていて、リラックスタイムにもぴったりです」と笑顔で語りました。
イベント中、就寝前のルーティンについて尋ねられた和希さんは、「寝る前と朝に白湯を飲むようにしています。これが質の良い睡眠に繋がるんですよ」と語り、高椋氏からもお墨付きを得ました。「体温の差を減らすことが重要で、白湯を飲むことで身体が温まる」といった具体的なアドバイスにも耳を傾け、熱心にメモを取る姿も。
また、質問コーナーでは来場者のリアルな睡眠の悩みに答えました。「新幹線で眠れないことが多いですが、和希さんはどうですか?」という質問には、「私は寝ることができますが、必ず首が曲がって痛くなるので大変です」と candidly エピソードを披露し、参加者を和ませました。
トークショーの締めくくりでは、「今日の学びが皆様の生活に良い影響をもたらすことを願っています。また元気にお会いしましょう!」と明るい挨拶でイベントを終えました。質の良い睡眠とリカバリーウェアの重要性を再認識する素晴らしい一日でした。
ReFa VITALWEARとは
「ReFa VITALWEAR」は「美しくリカバリー」をテーマにしたリカバリーウェアのブランド。血行を促進する独自開発の「VITALTECH®」繊維を使用し、日常生活で簡単に着用できる機能性とファッション性を兼ね備えています。3月の睡眠の日に合わせたトークショーを通じて、この新しいブランドの魅力を伝える機会が持たれました。今後の展開にもますます注目です。