日本一の制服が似合う男女が決定!
2023年2月22日、原宿・ベルエポック美容専門学校の地下ホールにて、人気制服ブランドCONOMi主催の「第13回日本制服アワード」が盛大に開催されました。このコンテストでは、日本一制服が似合う男女を選出し、多くの注目を集めています。
今年のグランプリに輝いたのは、埼玉県出身の高校2年生・紗和さんと、茨城県出身の高校2年生・倉澤俊さんです。約3,000人の一般応募者の中から選ばれた二人は、その美しい制服姿と自信に満ちた表情で、グランプリの栄冠を手にしました。
授賞式の感想
授賞式では、紗和さんが「私がグランプリなんだと意識して堂々とランウェイを歩くことができて、会場のみなさんも笑顔で応援して下さったので、とても楽しかったです」と喜びを語りました。また、倉澤さんは「アカデミー賞を獲れるような俳優になりたい」と、今後の目標を明らかにしました。
大盛況のイベント
授賞式の他にも、「日本制服デザインアワード」授賞式や制服ファッションショーが行われ、会場は熱気に包まれました。特に、過去のグランプリ受賞者である女優の三原羽衣さんも登場し、受賞者たちにエールを送りました。
受賞者一覧
グランプリ
- - 女子グランプリ: 紗和 (埼玉県出身)
- - 男子グランプリ: 倉澤俊 (茨城県出身)
準グランプリ
- - 女子準グランプリ: 水野樺恋 (東京都出身)
- - 男子準グランプリ: 柴野晃太朗 (福島県出身)
このように、授賞式に参加した彼らは、自分たちの制服姿を披露し、イベントを盛り上げました。特に水野さんと柴野さんも整った制服姿で、会場の注目を集めていました。
日本制服アワードの重要性
日本制服アワードは、全国から集まる約3,000人の中高生たちにとって、夢をつかむための大きなチャンスです。過去の受賞者たちは、テレビドラマの主演やファッションモデルとして大成功を収めています。例えば、第1回の受賞者矢野優花さんは「手裏剣戦隊ニンニンジャー」のヒロインに選ばれ、第2回のマーシュ彩さんはミスセブンティーンに選出されています。
今年も、グランプリを受賞した二人には、CONOMiの2026年度イメージモデルとして活躍する機会が与えられ、全国20万部を配布するカタログやその他メディアでの活動が期待されています。
今後の展望
受賞者たちは、今後の活動を通じて、制服の持つ魅力を発信していくこととなります。若手モデルの登竜門としての役割を果たし、多くの中高生に夢を与える存在となることでしょう。
この「第13回日本制服アワード」の全受賞者や作品の詳細は、
公式サイトで発表されています。これからの紗和さんと倉澤さんの活躍に、ぜひご期待ください!