アミナコレクションのCSR
2026-03-11 12:38:18

アミナコレクションが29年のCSR活動を発表!文化と環境への貢献

アミナコレクションの29年にわたるCSR活動



株式会社アミナコレクションは、神奈川県横浜市に本社を構え、1977年に創業しました。創業からの理念である「世の中に、活力を」を体現し、特にCSR(企業の社会的責任)活動に関しては、29年以上にわたって地域社会や文化の保護、環境保護に取り組んでいます。

2025年度のCSR活動について、アミナコレクションは各国の文化や地域社会と向き合った取り組みを発表しました。特に、エスニックブランド「チャイハネ」や「Kahiko」など、多様なブランドを通じて、その支援活動は多岐にわたります。

チャイハネの取り組み



「チャイハネ」は1978年に設立され、世界中の民俗文化に根ざした商品をリサーチし、展開しています。特にネパールとの関係は40年以上に及び、商品づくりにとどまらず、地域の自然環境や社会への支援活動が行われています。具体的な取り組みとしては、以下のプロジェクトがあります。

  • - SAVE TREE PROJECT: ネパールで手漉き紙カレンダーの販売によって、2000年から続けている苗木の植林活動です。2025年度には200,000円を支援する予定です。

  • - SMILE KIDS PROJECT: サッレ村に公共集会場を建設し、女性や子どもたちが安全に学べる環境作りを支援します。こちらも2025年度には200,000円の支援を行う予定です。

これらの活動によって、チャイハネは単なる商取引を超え、持続可能な地球環境の確保と地域社会の発展への寄与を実現しています。

KahikoとMaunaloaの取り組み



2011年に誕生した「Kahiko」は、ハワイの自然や文化をテーマにしたブランドで、環境保護活動にも力を入れています。主な取り組みは以下の通りです。

  • - SAVE HONU PROJECT: ウミガメ保護のため、チャリティブレスレットの売上の一部を寄付しています。2025年度には約313,739円を予定。

  • - LIVE ALOHA GIVE ALOHA: ハワイフードバンクを通じて地域の食料支援に取り組み、2025年度には228,000円を支援します。

  • - SAVING HAWAII’S FOREST: ハワイの森林保全活動にも継続的に取り組み、美しい自然環境を守ります。

一方で、「Maunaloa」はフラとタヒチアンダンスに特化したブランドです。自然と文化を尊重するため、文化継承をテーマにした支援活動を行っています。

  • - Malama for IOLANI PLACE: 売上の一部をイオラニ宮殿に寄付し、教育や施設の保存に役立てています。2025年度の支援額は400,000円です。

今後の展望



アミナコレクションの2025年度の支援総額は1,570,268円、これまでの累計支援額は1億3,700万2,964円に達します。これらの数字は、同社が持続可能な社会の実現を目指す姿勢を反映していると言えるでしょう。

今後もアミナコレクションは、「WALK WITH THE SUN」の理念のもと、文化の多様性や地域社会とのパートナーシップを大切にし、持続可能な世界のために活動を広げていくことが期待されます。企業の成長と社会貢献の両立を目指すアミナコレクションの取り組みは、多くの人々に希望とインスピレーションを与え続けています。


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