新しいJBL「4369」
2026-02-10 07:36:22

JBLの伝統と技術が融合した新しいスタジオモニター「4369」登場

JBL「4369」- 新たなスタジオモニターの到来



音楽愛好者やプロの音楽制作において、音質は非常に重要です。そこで、ハーマンインターナショナル株式会社が発表したJBLの新しいフラッグシップスタジオモニター「4369」は、そのトラディションと革新技術を融合させた製品です。2026年春の発売を前に、様々な音楽ファンの期待を集めています。

1. 製品の概要



「JBL 4369」は、カリフォルニア州ノースリッジにあるJBLの開発拠点「Acoustic Center of Excellence」で設計・開発されました。このスタジオモニターは、昨年の東京インターナショナルオーディオショウ2025で初めて披露され、音楽界隈から注目を集めています。特に注目すべきは、新設計の15インチウーファー「2219Nd-1」とネオジムモーターを使用した3インチコンプレッション・ドライバー「D2830B」、JBLの特許技術であるSonoglass®製HDI™ホーンの組み合わせです。この2ウェイ構成により、低域から高域まで高解像度と豊かさを提供します。

2. 高剛性キャビネットと音質性能



「4369」のキャビネットは、25mm厚MDFとサブバッフルを組み合わせた高剛性設計となっています。この構造は、不要な共振を抑制し、純粋な音質を実現します。また、IsoAcoustics™アイソレーションフィートを搭載することで、床面からの反射を低減し、クリアで正確な音場を実現しました。

3. クロスオーバーネットワークの技術



信号の効率化と歪み低減を実現するために、クロスオーバーネットワークにはMultiCap™設計が採用されています。これにより、スピーカーが持つ音質のポテンシャルを最大限に引き出すことが可能になっています。

4. 美しいデザインとインテリアへの調和



製品の外観も重要です。「4369」は伝統的なブルーバッフルにウォルナット天然木突板仕上げを採用しており、インテリアに美しく調和します。家庭用スタジオとしても十分に使える外観が魅力的です。

5. 体験できるイベント情報



JBLは2026年2月14日(土)と15日(日)に名古屋コンベンションホールで開催される「AUDIO FESTA in NAGOYA 2026」に出展し、「4369」のデモンストレーションを行います。この機会に是非、ブースに足を運んで最新の音響技術を体験してみてください。入場には事前予約が必要ですのでご注意ください。

6. JBLの歴史と信頼



JBLは、80年以上にわたり音響技術の最前線に立ち続けてきました。家庭用スピーカーから所有の音響機器、さらには映画館、スタジアム、コンサートホールまで、幅広く利用されているこのブランドは、オーディオ愛好者やプロフェッショナルから高く評価されています。

新しい「4369」は、その革新的な技術と美しいデザインで、音楽体験を一新させることでしょう。オーディオファンはもちろん、多くのユーザーにとっても期待の製品です。今後の発売に期待しつつ、イベントでの実際の音質を楽しみに待ちましょう。


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