大賞作『まねてみよう』
2026-03-17 14:18:42

『読者と選ぶあたらしい絵本大賞』大賞受賞作、絵本『まねてみよう』が4月発売!

新たな絵本の登場!『まねてみよう』



2026年4月14日、株式会社講談社こども事業部から、新しい絵本が発売されます。その名も『まねてみよう』。この作品は、第1回『読者と選ぶあたらしい絵本大賞』で見事に大賞を受賞しました。異次元の顔の面白さを引き出すことが期待される1冊です。

読者と共に生まれた作品



『読者と選ぶあたらしい絵本大賞』は、絵本ナビと講談社こども事業部が共同で開催したコンペティションで、完全デジタル方式による作品募集が行われました。今年は1076作品もの応募があり、12,374票もの読者投票が寄せられる大反響となりました。

審査には、絵本ナビ編集長の磯崎園子氏、東京大学の研究者辻晶氏、人気イラストレーターのつむぱぱ氏、元歌のお兄さんである横山だいすけ氏が名を連ねています。これだけの豪華な審査陣が選んだ作品が、青物横丁氏による『まねてみよう』です。

内容の独自性



『まねてみよう』は、ページをめくるたびに個性的な顔が次々に登場します。この絵本は、読者が自由に変顔を真似することを楽しめるようデザインされています。シンプルな構成ではありますが、表情や順番が工夫されており、飽きさせない要素がたくさんあります。実際の読み聞かせに最適な内容が盛り込まれています。

確かに真似できても、できなくても、何故か楽しい気分になれるこの絵本は、親子のコミュニケーションを広げること間違いなしです。

高評価の声



特別審査員の横山だいすけ氏は、これが「親子のコミュニケーションが広がる絵本」と絶賛。つむぱぱ氏も「これは、新たな発明だ」と高く評価しています。さらに、辻晶氏は「実物写真の追加が新鮮で、子どもが絵本をより現実と結びつけやすくなっている」と、その発育への影響に触れています。

限定特典も!



さらに、紀伊國屋書店グループでは、書店やウェブストアで『まねてみよう』を購入すると、特製コラボシールがもらえる特典も用意されています。このシールは、つむぱぱ氏が描き下ろしたもので、数量限定となっていますので、お早めにお求めください。

結論



『まねてみよう』は、子どもたちが楽しむだけでなく、親子の会話も促す仕掛けが満載の絵本です。2026年4月14日から全国の書店やネット書店で手に入ります。ぜひお見逃しなく!

著者の青物横丁氏は、1982年生まれの作家で、今回の受賞で一層注目を集めています。彼の創造された楽しさ、親しみやすさを体感してみてください。


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