愛知・IGアリーナとハーマンが手を組み新たなエンタメ体験を創出
愛知県名古屋市に位置するIGアリーナが、Harman Professional Inc.とのオフィシャルサプライヤー契約を結び、音響と照明における新たな進化を遂げることになりました。この契約により、IGアリーナは世界最高水準の音響ソリューションを導入し、来場者に特別なエンターテインメント体験を提供します。
IGアリーナの魅力
IGアリーナは最大で17,000人を収容可能な施設です。その天井の高さは30mで、設計はスポーツ観戦用のオーバル型とコンサート用の馬蹄型を融合したハイブリッドオーバル型を採用しています。この独自の設計により、さまざまなイベントに適した空間を提供し、訪れるすべての観客に没入感あふれる体験をもたらします。
加えて、IGアリーナは約20店舗の飲食施設やホスピタリティエリアを擁し、海外スタイルの観戦体験を取り入れました。このように、IGアリーナはただの競技場ではなく、文化やエンターテインメントのハブとしての役割も果たしています。
ハーマンの技術がもたらす革新
ハーマンは、音響・照明製品の世界的なリーダーとして知られており、その製品を通じてIGアリーナに革新的な体験をもたらします。具体的には、JBL Professional VTXシリーズ・ラインアレイスピーカーやCrownパワーアンプ、BSSデジタルシグナルプロセッサーなど、業界最先端の機材を導入します。これにより、来場者は音や光の演出を通じて、かつてないほどの興奮を体感することができるでしょう。
さらに、MartinのMAC VIPER XIPおよびMAC Aura PXLといった照明器具も採用し、アリーナを一層華やかに演出します。このような高度な機材による音響環境の構築は、単に音楽を鑑賞するためのものではなく、来場者全員の感情を引き出すための重要な要素となります。
文化と経済の活性化へ
IGアリーナとハーマンのパートナーシップは、音と光を駆使したエンターテインメントを提供するだけでなく、地域の文化活動や経済活動の活性化にも寄与します。多様なイベントが開催されることで、地域経済の振興や観光産業への貢献が期待されています。
まとめると、IGアリーナとハーマンの提携は、名古屋地域に新たなエンターテインメントの形を引き寄せるものです。音響と照明の最前線を突き進むことで、今後さまざまなイベントがここで開催され、訪れるすべての人々にとって忘れられない経験となるでしょう。これからのIGアリーナに目が離せません。
会社概要
- - 会社名: Harman Professional Inc.
- - 代表者: President and Chief Executive Officer, Christian Sobottka
- - 所在地: 米国デラウェア州
- - 主な事業内容: エンターテインメント市場及びエンタープライズ市場向けに、音響・照明・映像・制御製品の開発・製造を行う。主要ブランドにはJBL Professional、AKG、Martinなどが含まれます。
IGアリーナについて
IGアリーナは2025年に愛知県で開業予定で、最大収容人数約17,000人の規模を誇ります。大相撲名古屋場所や名古屋ダイヤモンドドルフィンズのホームゲームなど、様々なイベントが行われる予定です。ネーミングライツパートナーはIG証券で、2024年2月に正式に発表される予定です。お楽しみに!