2026年注目の映画が満載!『映画秘宝』3月号の魅力を徹底解説
今年も待望の季節がやってきました。映画ファンの間で恒例となっている『映画秘宝』の3月号が、2026年1月21日に刊行されます。毎年お楽しみのベストテン号は、映画関係者から映画愛好者まで、シネマに情熱を注ぐすべての人々の注目を集める一冊です。
秘宝ベストテンが決定!
この号では、2025年に公開された映画の中で特に評価の高かった作品や俳優、女優に焦点を当て、各界関係者が選出した結果が発表されます。強烈なマニアたちからの支持を受けた作品も多く、どのような映画が名を連ねるのか、今から期待が高まります。また、「秘宝はくさいアワード」も光る注目のコーナーとなっており、物議を醸した作品に贈られるこの賞の行方も気になるところです。
ジャンル別のベストも満載
さらに、各ジャンルごとのベストが発表され、それに基づく映画業界関係者による総括座談会や、読者の選ぶベストテンなど多角的な視点が盛り込まれています。この号一冊に2025年映画界の全貌が凝縮されており、映画ファンにとっては見逃せない内容です。
新作情報も充実!
もちろん、新作映画情報も見逃せません。中でも注目されたのが、過激なエログロ描写が議論を呼び、伝説的な作品となった『カリギュラ 究極版』の再編集版です。この作品を通じて見る映画の奥深さを再発見できるはずです。また、カルトアニメファンには嬉しいニュースが!『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』がついに劇場デビューを果たします。これは新たなアニメーションの世界を切り開く可能性を秘めています。
そのほか、映画『おさるのベン』にも注目が集まります。この作品では凶暴化した猿が人間を襲うという衝撃的なストーリーが展開され、背後に潜む恐ろしい猿の世界が描かれます。映画のテーマが我々に伝えようとしているメッセージは、観客に驚きと同時に深い考察を促すことでしょう。
まとめ
『映画秘宝』3月号は、2026年の映画のスタート地点としては欠かせない情報が満載です。特に、自宅で楽しむ映画の選択肢を広げる絶好の機会となるでしょう。値段は1,650円(税込)で、出版元は合同会社秘宝新社。今後の映画界を広く知るために、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。映画秘宝 Vol.280は、皆さんにとって映画の魅力を再発見するための大切な一冊となることでしょう。
公式サイト:
映画秘宝