きゃりーぱみゅぱみゅ、新曲「Focus Focus」のMusic Videoを公開!
デビューから15年を迎えたきゃりーぱみゅぱみゅが最新シングル「Focus Focus」のMusic Videoを発表しました。この作品は、彼女の記念すべきアニバーサリーイヤーを捉えたもので、まさに新たなスタートを切る象徴的な楽曲です。
「Focus Focus」の魅力
「Focus Focus」は、視覚の美をテーマにした軽やかでエネルギッシュなエレクトロダンスチューンです。転がるように進むビートと鮮やかなシンセサウンドが、視線をくぎ付けにします。その歌詞では、カメラ用語の「焦点距離」や「被写界深度」、「広角」、「望遠」など、きゃりーぱみゅぱみゅならではの遊び心にあふれた言葉の魅力が展開されています。この楽曲は、初めての挑戦として聞き応えのある一曲に仕上がっています。
監督はMasaki Watanabe
Music Videoの制作には、映像ディレクターのMasaki Watanabeが携わりました。彼はクリエイティブチームmaxillaに所属し、国内外で数々の著名なアーティストの映像を手がけてきました。Watanabe監督は最近の「MUSIC AWARDS JAPAN」で最優秀ミュージックビデオ賞にノミネートされたばかりですが、今回がきゃりーへの初めての仕事です。彼の視点から映し出される新しいきゃりーぱみゅぱみゅをぜひ見てほしいです。
斬新なビジュアル表現
今回のMusic Videoでは、これまでのカラフルでポップなイメージから一新され、より洗練されたモードな印象が強調されています。黒髪のボブスタイルに加え、久しぶりのツインテール姿での登場が視覚的なインパクトを与えています。映像内では、青を基にしたスタイリッシュなシーンが広がり、彼女のダンスパフォーマンスと共に、視力検査表やカメラのフォーカスチャートといったビジュアル要素が展開されます。これにより、楽曲タイトルに込められた「Focus Focus」の意味合いを深める工夫が際立っています。
きゃりーからのメッセージ
きゃりーぱみゅぱみゅ自身も、「初めて渡邉マサキ監督と共に制作できたことは、非常に刺激的な体験でした。スタッフの皆さんも同世代で、楽しい撮影ができました。」と語っています。また、「これまでのカラフルさとは異なる新しい側面を楽しんでいただければ嬉しいです。」と新曲に対する期待を抱かせるコメントも寄せていました。彼女は、15周年に向けてさらに多くの活動を予定しているとのことです。
イベント情報
きゃりーぱみゅぱみゅは、2026年に「PAMYU FES ~Kyary Pamyu Pamyu 15th Anniversary~」を開催予定で、さまざまなアーティストと共演します。チケットは全席指定のため、詳細についてはオフィシャルサイトを確認してください。
【Music Video視聴】
きゃりーぱみゅぱみゅ「Focus Focus」
【楽曲リリース情報】
デジタルシングル「Focus Focus」の配信も始まっています。
配信URLはこちら
ますます多様な表現を追求し続ける大注目のアーティストとしてのきゃりーぱみゅぱみゅを、今後も応援していきましょう!