宮城のスゴい企業が明かす裏側
2026年2月7日(土)、東日本放送が送る特別番組「チャージ!presents『潜入!カンパニーSP~宮城のスゴい企業のウラ側~』」が放送されます。本番組は、宮城県内の魅力的な企業に潜入し、その裏側に迫る貴重な内容となっています。特に注目すべきは、これまで平日の夕方に放送されている人気コーナー「潜入!カンパニー」が特別編として拡大される点です。
この特別企画では、第6弾として、\
アイシン高丘東北\、\
エフアシスト\、\
金市朗\、\
にしき食品\の4社にスポットを当て、そのユニークな取り組みや働く人々の熱い思いを伝えます。
アイシン高丘東北
アイシン高丘東北は、自動車産業において車の“走る、曲がる、止まる”の根幹を支える重要な部品を製造しています。この企業の最大の特長は、最新技術を取り入れつつも、職人の“手”と“目”による高い品質管理です。番組内では、トヨタ自動車東日本からの協力を得て、企業の技術力に迫ります。日本の自動車産業の誇りを支えるその技術の裏側を、実際の製造現場を通じて持ち帰ってきます。
エフアシスト
次に登場するのは、プロテインのOEM製造を手がける\
エフアシスト\です。小ロットから大手企業に負けない品質を保つことで、障害者就労支援施設とタッグを組んでいる点が特徴です。「障害者だからこそ出来る」という視点で、誰もが活躍できる社会の実現に向け、エフアシストの取り組みを深く掘り下げていきます。
金市朗
居酒屋事業を中心にする\
金市朗\は、毎朝の市場から新鮮な鮮魚を仕入れることで知られています。ここでは、そのスピード感や独自の製品開発の秘訣に迫ります。地元であまり知られていない魚種を取り入れることで、客に「想像以上の美味しさ」を提供し続けている企業です。どのようにこの美味しさを実現しているのか、興味深いプロセスが明らかになります。
にしき食品
最後に紹介されるのは、\
にしき食品\です。この企業は、プライベートブランド食品やレトルト食品の製造を専門にしており、特に岩沼市の玉浦小学校との「学校のカレープロジェクト」に力を入れています。小学生の夢を形にしようとする努力が、どのように地域に笑顔をもたらしているのかを掘り下げていきます。
この番組は、2026年2月7日(土)昼12時55分から午後1時50分に放送予定で、宮城県内で視聴可能です。また、放送後には東北総合ポータル「topo」で配信されます。地元企業に興味がある方は、ぜひご覧ください。