母校で交通啓発
2026-04-21 14:49:02

よっち、母校で交通安全啓発に取り組む一日交通部長に就任

よっち、母校で交通安全啓発に取り組む一日交通部長に就任



2026年4月15日、UUUMの人気YouTubeチャンネル「ボンボンTV」のリーダー、よっちが故郷の富山県高岡市立南条小学校において「一日交通部長」に任命され、交通安全の啓発活動を行いました。この活動は「春の全国交通安全運動」の一環として開催され、児童たちの安全意識を高めることを目的としています。

当日のイベントレポート



委嘱式と温かい歓迎


この特別なイベントは、南条小学校の体育館で新1年生約50名を迎えて行われ、よっちは児童たちからの温かい拍手によって迎えられました。「一日交通部長」の委嘱式では、富山県警察本部の交通部長から任命状が読み上げられ、よっちの胸に「一日交通部長」のタスキが贈られました。

楽しみながら学ぶ交通ルール


委嘱式の後、教室でよっちは「右見て、左見て、確かめよう!」という道路を横断する際の基本動作を、歌と踊りを交えて教えました。児童たちは楽しみながら、横断歩道の正しい渡り方を学びました。学びの後は、実際の横断歩道で実践する場面に移りました。

実際の横断歩道での実習


体育館での授業が終わると、児童たちは校門前にある横断歩道に移動。よっちの「今学んだことを実践してみよう」という呼びかけに応じて、児童たち2組に分かれ、よっちが一人ひとりの歩行を見守りました。「右見て、左見て、もう一度右を見て」と指示し、正しい横断の仕方を丁寧に教えました。

反射材の贈呈


実習が終わった後、よっちは児童の代表に反射材を贈り渡しました。反射材が夜間の安全にどれほど重要であるかを説明し、「自分の大切な命を守ってほしい」と丁寧に伝えました。これにより、児童たちは自分の安全を守る大切さを実感しました。

よっちの感想と今後の想い


活動を終えたよっちは、「母校での大役を任せてもらい、本当に光栄です」と感謝の意を表しました。そして、ピカピカの新1年生の姿に胸を熱くし、楽しさは安全があってこそであることを改めて実感したと語りました。彼は、配信者としてもただ楽しいだけでなく、視聴者が自分の身を守れるメッセージを届けていく意志を表明しました。

ボンボンTVの紹介


ボンボンTVは、UUUMと講談社が共同運営するYouTubeチャンネルで、283万人以上の登録者を持ち、68億回以上の再生回数を誇っています。子供向けの実験や工作、トレンドを取り入れたバラエティ企画を通じて、視聴者に楽しさを提供しています。

最後に


よっちの母校での取り組みは、彼自身のルーツを感じさせると同時に、次世代への貴重なメッセージを発信するものでした。これからも彼は、全国の子どもたちが笑顔で過ごせるように、安全の大切さを広める活動を続けていくことでしょう。


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