和歌山の春旅
2026-05-07 10:33:52

春の風を感じる和歌山旅:美味しい紀州グルメと絶景の魅力

春の和歌山を旅する三田村邦彦



今回、三田村邦彦と紅ゆずるが春の和歌山を旅しました。まず彼らが訪れたのは美しい海の見える「わかうら食堂」。ここでは新鮮なしらす丼をいただき、そのボリュームにびっくり!さらに、甘くて美味しいしらすを前に紅は「こんなしらすは初めて!」と大興奮でした。

絶品しらす丼と灰干しさんま


食堂では、三田村が大好きな「灰干しさんま」も楽しみました。火山灰でじっくりと水分を抜かれたこのさんまは、旨みがぎゅっと詰まっています。この新鮮な海の幸を前に、二人はすっかり満たされた様子で、次の目的地へと向かいました。

紀三井寺での歴史と美しい景色


お腹もいっぱいになった二人は、「西国三十三所巡礼」の第二番札所である「紀三井寺」へ。境内からの「和歌の浦」の景色はまさに絶景。この寺には、歴史的な伝説があり、女性が豊臣兄弟の紀州征伐から寺を守ったという話があります。今年1月には、その伝説を後世に残す壁画が新設されたとのこと。

祝砲酒造での特別な試飲体験


次は135年の歴史を持つ「祝砲酒造」を訪れ、同酒造の資料館で斬新な試飲体験をしました。普通酒「祝砲」を飲んだ三田村は、その美味しさに顔がほころび、さらにお湯で燗をする新しい試飲法にも驚いていました。温かくなるにつれ味わいが変わるお酒の楽しさに、三田村もご機嫌でした。

紀州てまりの美しさ


次に訪れたのは「紀州てまり工房」。ここでは色とりどりの糸を使った紀州てまりの製作を体験しました。伝統的な技法を用い、持ち運びや贈答にも適した美しい作品が次々と生まれます。この工房で作られるてまりは、元々紀州藩の女中たちが遊び道具として作り始めたものだそう。

昔懐かしい梅干しと香り高い焼き鳥


そして、和歌山名物の梅干しを求めて「福豊梅」へ。三田村は昔ながらの酸っぱい梅干しが好きで、店主の勧めで「白干梅」を一粒丸ごと口に入れると、思わずその酸っぱさに感激する様子を見せました。

最後の目的地は焼き鳥店「Odeur」。ここで提供される焼き鳥は、東京銀座で修行した職人が手がけるもので、香ばしさが際立ちます。紅は「もう10本食べたい!」と絶賛し、さらにトロトロの親子丼で締めくくりました。

この春の和歌山旅は、地元の美味しい料理と素晴らしい景色、そして伝統文化を感じる時間となりました。次回の放送もお楽しみに!

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