ボードゲーム「京城寻宝 / Souvenirs from Beijing」が登場
オインクゲームズから新たに発表されたボードゲーム「京城寻宝 / Souvenirs from Beijing(北京のおみやげ)」が、中国及び日本での発売を迎えます。このゲームは、北京を舞台に観光名所のおみやげを集めるファミリー向けの楽しみ方が魅力となっています。
中国での発売は2026年8月21日から23日まで開催されるDICE CONにて、Asmodee China社が実施します。一方、日本では8月22日より原宿の直営店「Oink Games TOKYO」での取り扱いがスタート。いずれの地域でも、多くのボードゲームファンの期待が寄せられています。
新しい要素を加えた「京城寻宝」
「京城寻宝」は、オインクゲームズにより2024年に発表された人気ボードゲーム「ベネチアのおみやげ」のシリーズ作品で、基本的なルールはそのままに特別なおみやげに関する新ルールを搭載しています。プレイヤーは訪れた北京の街を進み、おみやげを収集する際に戦略を駆使する必要があります。コマをダイスで進めながら、6種類のおみやげを3枚ずつ揃えることが目的です。
特に注目すべきは、このゲームにおける特別なおみやげの存在です。通常のルールに加えて、特別なおみやげを獲得するにはコインを2枚支払う必要があり、同時に同じ種類のおみやげのセットに特別なおみやげが含まれればボーナスが得られます。これにより、プレイヤー間での新たな駆け引きや戦略が生まれるため、ゲームがより一層面白くなります。
北京の魅力を感じるデザイン
このボードゲームのパッケージデザインは、中国の縁起が良いとされる赤と黄色を基調にし、さらに金の箔押しを用いています。その中には、世界遺産にも登録された天壇のイラストが施されています。また、おみやげとして出てくるのは、タンフールー、京劇の仮面、中国結び、パンダのぬいぐるみ、北京ダック、唐装など、いずれも北京らしさを存分に感じさせる魅力的なアイテムたちです。
ゲームには中国語と英語の説明書がついているため、多国籍な友人たちと一緒に楽しい時間を過ごせます。ただし、日本語の説明書は付属しませんのでご注意ください。
オインクゲームズの今後の展望
オインクゲームズは、今後もデジタル/アナログを問わず、日常生活をより充実させるゲームを提供することを目指しています。「京城寻宝」はその一環として、多くの方々に楽しんでいただけることを考えられた作品です。
商品概要
- - 商品名:京城寻宝 / Souvenirs from Beijing(北京のおみやげ)
- - 価格:3,520円(税込)
- - 対象年齢:8歳以上
- - プレイ時間:約30分
- - プレイ人数:2〜5人
- - 内容物:タイル54枚、自転車コマ5個、お金チップ40枚、ダイス1個、遊び方説明書(中国語・英語)
- - ゲームデザイン:佐々木隼、佐々木吾朗
- - アートワーク:高橋里衣、小松崎里恵
新しい体験を通じて、家族や友人と一緒に楽しむことができるボードゲーム「京城寻宝」。ぜひ、手に取ってみてください。