新たなIPキャラクター「恐竜むすめ〜GAO GAO SCHOOL〜」始動
株式会社フロンティアインターナショナルが手掛ける新規IPキャラクタープロジェクト「恐竜むすめ〜GAO GAO SCHOOL〜」が幕を開けました。2026年1月9日から公式Xプラットフォームにて、毎週金曜日に4コマ漫画が連載されるのです。このプロジェクトは、恐竜を擬人化したキャラクターたちが女子高生として日々を過ごす様子を描いたものです。
キャラクターの基盤と背景
この新しい物語は、遺伝子工学の進歩により「恐竜人間(ディノイド)」が生まれた未来を舞台にしています。人類は絶滅した種の復元に魅了され、恐竜のDNAをもとに新たな生命体を創出しました。その結果、恐竜人間たちは繁栄を遂げ、社会に完全に溶け込むまでになりました。
今作では、恐竜人間の女の子が通う全寮制の女子校を舞台にしており、それぞれのキャラクターたちが織りなすドタバタな学園生活が描かれます。視聴者は彼女たちの成長や友情を楽しむことができるでしょう。
コンセプトチームの紹介
このプロジェクトには、才能あるスタッフが集結しました。原案を担当するのは野口光幸氏、キャラクターデザインは片岡萌氏が手掛けています。また、コンセプト設定には加藤瑠奈さんや宇田川貴紀さんが名を連ね、恐竜に関する知識を提供するアドバイザーには尾江夏佳さんが参加しています。多彩な背景を持つスタッフが集まり、非常に魅力的なキャラクターたちが誕生したのです。
漫画のスタートと魅力
登場するキャラクターたちは、たはらえむ先生によって描かれた可愛らしいミニキャラたちで、公式Xではそのコミカルな4コマ漫画が配信されています。第1話は「ディノイド誕生」と題され、物語の導入部としてファンを惹きつける内容になっています。
公式Xアカウントには、毎週新しいエピソードが登場するため、ファンは新たな展開を楽しみながら、キャラクターたちの成長を見守ることができるでしょう。
今後の展開
「恐竜むすめ〜GAO GAO SCHOOL〜」は漫画の連載だけでなく、音楽やイラスト、さらにはコミカライズといった多様な媒体でのコンテンツ発信も計画しています。これにより、メディアミックス展開が進むことが期待されています。オリジナルのキャラクターたちがさらに多くの人々に愛されるように、さまざまな形で広がっていくことでしょう。
公式XやYouTubeでの最新情報チェックをお忘れなく!
株式会社フロンティアインターナショナルのライツ&プロデュース部では、この新企画に関する問い合わせを受け付けています。野口光幸氏や宇田川貴紀氏が担当し、詳しい情報を提供するとのことです。新たなキャラクターたちの冒険を見逃さないように、今後の展開に注目です!