宝島社の新ブランド
2026-03-03 17:20:28

宝島社が新たにアパレルブランドを立ち上げ、ファッション界の波に挑む!

ファッション誌の国内トップシェアを誇る宝島社が、新たにアパレルブランドの開発に乗り出します。この取り組みは、人気ファッション雑誌『smart』と『SPRiNG』から誕生した2つのスタイルを基にしており、さらに社内公募で生み出された2つのオリジナルブランドも展開されます。これらのブランドは2026年3月4日(水)12:00から、オンラインショップ「宝島社STORE」にて販売が開始されます。

宝島社は、これまでも北欧デザインのライフスタイルブランド「kippis®」を展開し、進化を続けてきました。kippis®はフィンランドのデザイナーによる自然をコンセプトにした温かいデザインが特徴です。さらに、疲労回復を目的としたアパレル「リカバリープロラボ」も顧客の支持を受けて、全国書店やECで累計50万着を販売するなど、実績を持ち合わせています。このような成功の背後には、宝島社が長年にわたり築いてきた編集力とマーケティング力があります。

今回の新たな試みは、宝島社が初めて自社アパレルブランドを本格展開するものであり、これまでの経験と成功事例を活かしつつ、ファッション界に新たな風を吹き込むことを目指しています。特に、各ブランドは各誌のトレンド分析力やスタイリング提案力を反映した商品開発をおこない、高品質でトレンドにマッチしたアイテムを提供する予定です。この新たなアプローチによって、多様な顧客ニーズに応えられることを期待されています。

オープンするブランドは、まず『DAWNCE(ダウンス)』。こちらは『smart』をもとにした商品で、都市でのアクティブなライフスタイルを意識したデザインです。着心地の良さはもちろん、日常の中でリラックスしながらファッションを楽しめるアイテムが揃っています。デザインはクリーンで、おしゃれさも重視されており、男女兼用で楽しめるユニセックスなラインが魅力です。

次に『Obis&(オビスアンド)』。こちらは『SPRiNG』からの生まれたブランドで、落ち着いた女性向けのファッション・ライフスタイルアイテムを展開します。シンプルでありながらスタイリッシュなデザインは、働く女性にピッタリです。

さらに社内公募から生まれたブランド『Tiny EDEN(タイニーエデン)』と『COLORME(カラーミー)』。Tiny EDENは、大人女性に向けた“ロマンティック”なアイテムを揃え、自分だけの特別な洋服を提供します。そしてCOLORMEは、特に身長160cm以下のカジュアル派に向けた、着回し力に特化したデザインです。これらのブランドは、ユーザーに新しいファッションの楽しみを提供し、クローゼットの中身に新しい風を吹かせるでしょう。

社内の取り組みとしては、各ブランドの開発において編集者たちのアイデアが生かされており、現場からの声を基にした商品化が実現しています。このように、宝島社はこれまでの実績を生かしつつ、新たなビジネスモデルとしてのアパレル展開に挑戦していきます。

宝島社の取り組みは、ファッションだけにとどまらず、今後のコンテンツビジネスの可能性を広げることになるでしょう。雑誌発のブランドとして、お客様の期待に応える商品を約束します。今後の新しいブランド展開が、ファッション界にどのような影響をもたらすのか、ますます楽しみです。


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