衝撃の『インビジブルハーフ』
2026-05-13 17:36:34

映画『インビジブルハーフ』驚きの予告映像とビジュアルが公開!

映画『インビジブルハーフ』が話題に



株式会社ギークピクチュアズが配給・宣伝を手掛ける映画『インビジブルハーフ』が、2025年7月31日(金)より全国公開を予定しています。本作は、若きクリエイター・西山将貴監督の長編デビュー作であり、大きな注目を集めています。

予告映像とポスタービジュアル公開


本作の公開に先駆け、先日衝撃的な予告映像とポスタービジュアルが解禁されました。新たに公開されたビジュアルでは、主人公のエレナが曇った表情を浮かべ、背後に不気味な怪物が映し出されています。これは、映画が生み出す異様な空気感を象徴する印象的なシーンとなっています。

西山将貴監督の才能と評価


西山将貴監督は、撮影当時わずか23歳という若さでありながら、第33回レインダンス映画祭で「最優秀国際長編映画賞」にノミネートされるなど、早くも国際的な評価を受けています。また、過去の映画祭では三冠を獲得した実績も持つ新生の才気です。 彼は、ホラー小説の作家である背筋、ホラーゲーム「SIREN」シリーズの脚本家・佐藤直子とともにホラーユニット「バミューダ3」を結成し、共にホラー分野での活動を行っています。

豪華な制作陣


インディペンデント作品ながら、著名なクリエイターたちが集結しています。VFXにはアカデミー賞受賞スタジオの白組が参加し、また音楽や美術にも優れた才能が揃っています。特に、映画『岸辺露伴は動かない』などで活躍する撮影監督・山本周平、特殊メイクアーティストの快歩が手がけるなど、各分野の実力派が集結し、本作に独自の世界観をもたらしています。

主演はシエラ璃砂


主人公・高橋エレナ役には、映画監督でもあるシエラ璃砂が起用されています。彼女は14歳から映画制作に関わり、過去にはTOHOシネマズ学生映画祭で入選経験を持つなど、演技と制作の両方に精通した稀有な才能です。エレナ役のオファーがあった際、彼女は留学中でしたが、本作への想いから帰国し、監督との共通の経験を通じて見出されたキャスティングです。

不気味な存在との対峙


物語では、エレナの周囲に不気味な出来事が次々と起こります。スマホに繋がったイヤホンを通じて音が聞こえ、見えない怪物に追い詰められていく彼女の姿が描かれています。予告映像では、「信じてもらえないだろうけど、スマホに触れている時だけ見える透明な怪物」といったキャッチコピーが印象的。視聴者に恐怖感を与える映像美が話題です。

愛媛県での先行公開


監督の故郷である愛媛県では、5月15日(金)より先行公開されます。この際、愛媛のキャラクター「みきゃん」を使用した限定グッズの販売も決定しており、地域とともに盛り上がりを見せる機会となるでしょう。

ベールに包まれた物語


エレナは田舎の学校に転校してきたものの、クラスに馴染めずにいました。一見華やかな他の生徒たちに囲まれながらも、一人孤独を感じる彼女。その背後には、彼女の心をつかむだけでなく、怪物に立ち向かう恐怖が待ち受けているのです。今後のさらなる情報解禁に期待が高まります。

このように、新しいホラー体験を予感させる映画『インビジブルハーフ』。その独自の映像表現と物語に、多くのファンが期待を寄せています。公式サイトやSNSでも随時最新情報が発信されるとのことですので、要チェックです!


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