孤高のピン芸人の新たな挑戦
2023年1月16日、ABEMAの人気バラエティ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』で、孤高のピン芸人たちが新たな挑戦を繰り広げました。このエピソードでは「相方がほしい」というテーマのもと、オードリーの若林正恭をはじめとする実力派芸人たちとの即席コンビネタが披露されました。
プロジェクトの趣旨
この企画は、ピン芸人たちが「相方があればもっと面白くなる」と主張し、実際に相方を選んでコラボネタを考えるというものです。参加したのはくまだまさし、ですよ。、とんでもあや、りーもこちゃん、ルシファー吉岡の5人です。そして、オードリーの若林やハライチの澤部佑、平成ノブシコブシの吉村崇、アルコ&ピースの平子祐希、酒井健太が研究部のメンバーとして参加しました。
言葉の攻防
番組のオープニングでは、研究部メンバーから早くも警戒の声が上がりました。若林は「ネタばっかりやらせてくれ」と、強い意欲を見せる一方、平子は「最近プレイヤーパターンが増えた?」と戸惑いを隠せませんでした。後には「そんなの嫌だ」という悲鳴も飛び出し、スタジオの空気は加熱。視聴者としてもこれからどうなるのか、期待が高まりました。
ペア選び
ペア選びでは、参加したピン芸人たちがそれぞれの理想とする相方のイメージを語り、それを基に希望する相方を指名しました。結果として、若林とルシファー吉岡、澤部とですよ。、吉村とくまだまさし、平子ととんでもあや、酒井とりーもこちゃんのペアが形成されました。このチーム分けを見ると、各芸人が真剣に取り組んでいる様子が伝わってきます。
特に、芸歴29年を迎えるくまだまさしが「年間600〜700ステージこなしていて、今まで一度もスベったことはない」と胸を張る姿には、業界の重鎮としての自信が見えました。しかしその後、福留光帆が「真ん中の人はクマムシじゃないの?」と混乱を招く発言し、会場は笑いの渦に包まれました。これも番組ならではの自然な流れですね。
ネタ披露の瞬間
各ペアごとに20分の打ち合わせを経て、コラボネタを披露する瞬間を迎えます。トップバッターの澤部とですよ。は「ふたり合わせて『澤部ですよ。』」というユニークなネタを展開。福留は「打ち合わせは20分だよね?」と驚く様子を見せ、売れっ子の底力を実感する瞬間でした。
この回では、孤高のピン芸人たちと実力派芸人たちの緊張感あふれるネタ合わせが繰り広げられ、視聴者はその相性を楽しむことができました。どのペアがどのような新しい形の笑いを生み出したのか、ぜひ本編で確認してみてください。配信後7日間は無料で視聴可能です。
ABEMAについて
ABEMAは、革新的な動画配信プラットフォームとして知られています。特に、オリジナルコンテンツに強みを持ち、独自の魅力を提供。今回の『しくじり先生』をはじめ、様々なジャンルの番組が楽しめます。インターネットを介して、いつでもどこでも好きな番組を楽しめるという新しい視聴体験を実現するこのサービスは、多くのファンに支持されています。
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