奈良・桜井から宇陀へ、豊臣兄弟ゆかりの地を散策!
今回は、三田村邦彦さんと丘みどりさんが、奈良の桜井から宇陀にかけての豊臣兄弟ゆかりの地を散策しました。古都の魅力を感じながら、歴史ある名所や新しいグルメなどを楽しむ旅の様子をお伝えします。
豪華な長谷寺で感動の瞬間
最初に訪れたのは、豊臣秀長が祈りを捧げたとされる【長谷寺】です。この場所は、399段の登廊を上るごとに煩悩が消えていくという言い伝えもあり、心を清めながら本堂へと向かいます。本堂では特別に、本尊の大観音に参拝することができました。秀長もきっと、この美しい十一面観世音菩薩を見つめていたことでしょう。
新時代の味、三輪そうめん
次に向かったのは、三輪そうめんの発祥の地。そこで味わったのは、新しい形のそうめんを提供する【てのべたかだや】です。三田村さんは、温かいおぼろそうめんを選び、丘さんは冷たいバジルのそうめんを楽しみます。二人ともその美味しさに驚き、「新しい扉が開いた感じがする」と絶賛しました。
さらには、サイドメニューのチーズいなりにも舌鼓。ホイップされたチーズにハチミツをかけたその一品は、甘じょっぱい新感覚の味わいです。
古代の道・山の辺の道を散策
次に、桜井市から奈良市につながる古代の道【山の辺の道】を散策します。この道は古代より続く歴史的な地点で、訪れたのは酒の神様が祀られる【大神神社】。杉玉の大きさに二人は驚きつつ、神聖な空気の中で御参りしました。
迫力満点の酒蔵訪問
大神神社を後にした二人は、今西酒造の新しい蔵【三輪伝承蔵】へ。これは2025年にオープンしたお酒づくりの施設で、ここでは実際の酒造りが見学できます。タイミングが合えば、搾りたてのお酒が味わえるとのこと。この日、二人は希少な日本最古の醸造方法で作られたお酒を楽しみました。
薬草の町・宇陀市の魅力
宇陀市に入ると、豊臣秀長ゆかりの薬草の町にやってきました。ここでは、森野旧薬園を見学し、約250種類の薬草を栽培する歴史ある場所を訪れました。三田村さんが気になった薬草「ヒキオコシ」は、ある人を元気に復活させたという話を聞き、興味深々です。
熟成肉BBQでお腹を満たす
旅の締めくくりは、熟成肉専門の【手ぶらBBQ室生】でのディナー。丘さんのリクエストに応じて、三田村さんは80日熟成のいちぼを用意しました。カビが香る特性の熟成肉に驚きながら、乾杯のビールで盛り上がります。この楽しいディナーで、二人は絶品のお肉を堪能しました。
これらの体験を通して、豊臣兄弟ゆかりの地を訪れた二人は、ただ観光ではなく、その土地ならではの歴史や味わいを深く味わいました。
この特集は、毎週土曜日の夕方6:30から放送されている「おとな旅あるき旅」でお楽しみいただけます。公式YouTubeチャンネルや配信サービスでの視聴も可能です。ぜひチェックしてみてください!