三田村邦彦と山村紅葉の冬の京都充実旅
冬の京都で三田村邦彦さんと山村紅葉さんが繰り広げるほっこりとしたおとな旅が、テレビ大阪の人気番組「おとな旅あるき旅」で放送されました。二人は伝統と美食にあふれたこの美しい街を巡り、感動的な体験をしました。
初めに訪れたのは老舗酒造
彼らの旅は、創業300年以上の歴史をもつ【松井酒造】からスタート。ここは1726年に創業し、今や京都を代表する酒造となっています。店主からおすすめされた「ふじちとせ ひやおろし原酒」を試飲した三田村さんは、笑顔で自ら杯を掲げ、山村さんも人気銘柄「神蔵 クリア」との乾杯を楽しみました。さらに、最近スタートした蒸留事業の品「京都ジン 輪廻 The Origin」の試飲にも挑戦し、その香りと味わいに感激していた様子です。
酒蔵ならではの特製「具沢山な粕汁」や「酒米おむすび」も登場し、二人は心温まるひとときを楽しみながら、酒造の魅力を実感しました。
大徳寺 大光院での特別公開
次に訪れたのは、大河ドラマで一躍注目を浴びた豊臣秀長の菩提寺【大徳寺 大光院】です。普段は非公開のこのお寺に特別に案内され、貴重な襖絵「雲龍図」を見学しました。この作品には、逆さになった龍が描かれており、「逆鱗に触れる」という慣用句と関連どこかで話題になっている様子です。この歴史的な場所で、二人は貴重な時間を過ごしました。
絶品ハンバーグを堪能
旅の続きとして、1897年創業の老舗洋食店【キャピタル東洋亭 本店】へ。ここでは、名物の「包み焼きハンバーグ」を実食しました。包みを開けると、香ばしい湯気が立ち上り、デミグラスソースの香りが漂います。ハンバーグの肉汁とソースの相性が抜群で、山村さんは一口食べて「変わらない味」と感動の声をあげました。さらに、店長おすすめの「大山鶏のチキンカツ」も絶品で、ハンバーグ同様に二人を虜にしました。
西陣織の手織り体験
次に、西陣織の老舗【とみや織物 西陣工房タテトヨコ】にやってきました。創業100年を迎えるこの工房では手織り体験ができ、彼らは自ら絹糸を使って織物に挑戦しました。仕上がりが気になるところ。
鶏料理「おまち」で心温まる一杯
次に二人が向かったのは、酒と料理が楽しめる新しいお店【お酒とお料理 おまち】です。ここで飲んだ「熱燗」は冬にぴったりの美味しさでした。特に、向かいの精肉店から仕入れた「鶏肝の生姜煮」は大評判で、三田村さんも「私の大好きな味!」と好評価。
絶品ジンギスカンも味わう
山村さんが「ぜひお勧めしたい」と案内したのは、金閣寺近くの【京都ジンギスカン 桜こまち】。特製ジンギスカンは絶品で、三田村さんはその柔らかさに驚いた様子でした。山村さんもこの美味しさに満足している様子で、このお店の味が気に入ったとのこと。
この冬の京都での美味しさと歴史を体験し、心温まる瞬間を共有した三田村邦彦さんと山村紅葉さん。毎週土曜日の夕方6時30分から放送される「おとな旅あるき旅」、これからも目が離せません!
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