Ma'Scar'Pieceクラブツアー
2026-02-02 18:52:41

初の全国クラブツアー完走!Ma’Scar’Pieceの最終公演レポート

Ma’Scar’Piece初の全国クラブツアー、ファイナル公演の模様



令和トランスアイドルとして人気急上昇中のMa’Scar’Piece(マスカーピース)が、2024年1月31日(土)に渋谷のATOM TOKYOにて初めての全国クラブツアーの最終公演を行い、素晴らしいパフォーマンスを披露しました。メンバー5人全員がパフォーマンスに全ての情熱を注いだファイナル公演は、彼女たちの新たな歴史の幕開けとなる重要なイベントでした。

Ma’Scar’Pieceは、バンダイナムコエンターテインメントが展開する音楽原作キャラクタープロジェクト「電音部」の一部として登場し、その独自のスタイルで多くのファンを魅了しています。メンバーは、それぞれ特定のキャラクターを演じるアイドルでありながら、自身の音楽活動にも注力しています。メンバーには甘崎結依梨(明前魅音役)、咲間なぎ(松蔭聖那役)、多々良ゆら(駒場伶音役)、大森莉緒(笹塚舞歌役)、山本愛梨(三軒神楽役)がいます。

昨年、大森がSNSで話題となり、アイドルフェスでのパフォーマンスを通じて大きな足跡を残した彼女たちは、2023年11月に大阪公演から全国5都市を巡るツアーをスタート。各地のファンとの親密な関係を深め、最終的には全メンバーによるクラブツアーを完走しました。

ファイナル公演は、甘崎と咲間のDJタイムで幕を開けました。本格的なトランスサウンドを活かしたセットリストがフロアを魅了し、早くも観客が彼女たちの音楽の世界に引き込まれていきました。甘崎の明るいトークでフロアを煽り、咲間はJ-POPやアニメソングのトランスアレンジを遊び心満載に取り入れ、ファンのハートを掴みます。特に、「愛♡スクリ~ム!」のMa’Scar’Piece風アレンジでは、観客と一体感を生み出しました。

ライブ本編では、メンバー5人による一体のパフォーマンスが展開され、1曲目には1月23日(金)に配信されたばかりの新曲「Hallucination」が登場。この曲は、聴き手を強烈に引き込むビートとダンスパフォーマンスが印象的で、会場の雰囲気を一変させました。続いての「ALASKA」では息の合った演奏で幻想的な雰囲気を醸し出しました。

その後も「Into a trance」や「Supernova」といった楽曲が続き、観客とメンバーのコミュニケーションも活性化。咲間が新曲についての驚きや思いを語るシーンでは、仲間の絆を感じさせました。特に「Ma’Scar’Piece」の披露では、個々のキャラクターの紹介がされ、フロア全体の一体感が高まりました。

後半戦では「REVOLUTION ANTHEM」から始まり、会場がオレンジ色のサイリウムで埋め尽くされ、ファンの声が響き渡る中、「BON BON FIRE」や「ゼロ・グラビティ」でのパフォーマンスが観客の興奮をさらに引き上げました。

最高潮に達したライブは「TOKYO」へと続き、メンバーとファンの一体感が強まり、彼女たちのアイドルとしてのパフォーマンスの真髄を見せつけました。最後に「圧倒的アイドルの極み」で感動のフィナーレを迎えました。

ツアーを振り返ったメンバーは、感謝の言葉を述べつつ、これからも成長していく姿を誓いました。「アンコールに応えるまでコールをやめない!」というファンの声に応え、再度「Hallucination」をパフォーマンスし、観客との絆を再確認しました。

このツアーを通じての経験が彼女たちにとっての新たなステップとなることは間違いありません。Ma’Scar’Pieceの未来がますます楽しみです。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

関連リンク

サードペディア百科事典: 電音部 Ma’Scar’Piece 全国クラブツアー

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。