kolor 2026年春夏コレクションが始動
ファッションブランドkolorが2026年の春夏コレクションを発表します。新たにクリエイティブディレクターに任命された堀内太郎が手がけるこのファーストコレクションは、1月17日(土)から全国の直営店舗で順次発売されます。
コレクションテーマ「テイラードとユーモア」
今シーズンの提案は「テイラードとユーモア」というテーマです。kolorの象徴とも言えるテイラードジャケットを基に、様々なスタイルの要素—スポーツ、ミリタリー、アウトドア、ドレス—を独自なユーモアを交えたデザインで表現。この「ユーモア」は、服そのもののディテールに留まらず、グラフィックや象徴的なモチーフとしても登場します。意外性のある組み合わせや焦点をずらしたデザインが、新しい印象をもたらし、従来のアイテムとは異なる独自の世界観を構築しています。
テイラードとスポーツの融合
従来のテイラードジャケットは、かつては利便性から外れた存在とされがちですが、今やスポーツウェアの特徴として高い機能性と柔軟性が求められる時代です。これら二つのスタイルを行き来することで生まれるのは「進化」です。kolorは過去のスタイルから「タイムトリップ」する感覚を提案し、新しい価値を創造しています。
新たなグラフィックアイコンの導入
新コレクションには、イギリス出身の人気グラフィックデザイナー、ポール・ニコルソンによる新たなアイコンが採用されます。ニコルソンは、音楽界でも知られるアーティストで、抽象的かつ象徴性の高いロゴデザインで評価されています。彼の視覚的なアプローチがkolorの26SSシーズンのプロダクトに新しい息吹を吹き込んでいます。
Spotifyチャンネルの開設
また、ブランドからの新たな取り組みとして、Spotifyチャンネルがスタートします。2025年6月に行われたパリコレクションでは、音楽家・牛尾憲輔氏によるオリジナル楽曲の提供が話題を呼びましたが、これらの楽曲を含むブランドオリジナルのプレイリストが、1月17日よりいつでも楽しめるチャンネルとして提供されます。音楽とファッションの融合もぜひお楽しみください。
【牛尾憲輔 プロフィール】
牛尾憲輔は、2008年からソロユニット“agraph”として活動を開始し、エレクトロニカや映像と結びついた独自の音楽スタイルを築いてきました。彼は映画やCMなど、幅広いジャンルで活躍しており、多くの人々に親しまれています。
堀内太郎の紹介
堀内太郎は、東京都出身で、15歳からイギリスで学びました。アントワープ王立芸術学院でファッションを学び、数々の賞を受賞している実力派のデザイナーです。kolorの新しい顔として、彼がどのようにブランドの進化を導くかに注目です。
kolorrの店舗情報
26SSコレクションは、南青山店、ドーバーストリート銀座店、表参道ヒルズ店など、全国の直営店舗及び公式オンラインストアで見ることができます。興味のある方は、ぜひ公式サイトを訪れてみてください。
公式サイトはこちら
kolorの新しいシーズンの幕開けをお見逃しなく!