大阪工業大学が「魔改造の夜」を開催!
2026年3月28日と29日、大阪工業大学の梅田キャンパスにて「魔改造の夜 THE MUSEUM IN KANSAI」が行われます。これは、NHKの人気番組「魔改造の夜」に基づく公式イベントで、多数のモンスターが登場し、実演や解説を通じてその魅力を伝えることを目的としています。具体的には、地元チームを含む9つのチームが参加し、彼らの「大人の本気」で製作されたモンスターたちを披露します。
実演と解説のスケジュール
イベントでは、特定の時間にモンスターたちの実演が行われます。毎回、90分間にわたって様々な挑戦が繰り広げられ、参加チームが技術やアイデアを駆使して作り上げたモンスターが目の前で動く迫力ある姿を観ることができます。
3月28日(土)
Oレック、M田製作所:脚立25m走、トイレットペーパーホルダートイレットペーパー投げ
Rーム、Sバル:ブランコ25m走、スリッパ跳ばし
3月29日(日)
M菱電気:シャボン玉ロープ、O阪工大:脚立25m走、トイレットペーパーホルダートイレットペーパー投げ
Pナソニック:おトイレ ゆか 宙返り、キックスケーター25m綱渡り、S津製作所:恐竜ちゃん缶蹴り、ビニール傘滞空時間マッチ
各参加チームの注目ポイント
O阪工大
特に目を引くのは、O阪工大が手掛ける、「脚立25m走」と「トイレットペーパーホルダートイレットペーパー投げ」です。個性的なデザインのモンスター「HAdeS」が圧倒的な存在感を誇り、観客を惹きつけることでしょう。
Oレック
Oレックによる実演は、脚立という普段目にする物を使った新たな形のエンターテインメントです。見る者に緊張感を与える爆走ぶりが期待されます。
S津製作所
新たな挑戦を続けるS津製作所は、「魔砲恐竜カノンちゃん」を代表として登場。2年にわたる開発の成果を披露します。
Sバル
Sバルは「ブランコ25m走」と「スリッパ跳ばし」に力を入れ、独創的なキャラクターが見どころです。
イベントの魅力
このイベントの魅力は、単にモンスターを見るだけではありません。各チームのエンジニアが、その開発過程や、試行錯誤の物語を解説します。その裏には失敗や成功の瞬間があり、観客はモンスターに込められたエンジニアの熱い思いを感じ取ることができるのです。
また、実況の矢野武アナウンサーが魅力的に物語を語り、会場を盛り上げます。「やってみなはれ やらなわからしまへんで」という言葉を胸に、技術者たちが情熱を注いだ成果を目の前で見られる貴重な機会となるでしょう。
まとめ
「魔改造の夜 THE MUSEUM IN KANSAI」は、単なるエンターテインメントイベントを超え、モノづくりの未来を考える機会を提供します。若いエンジニアや未来の制作者たちに刺激を与える素晴らしいイベントになること間違いありません。この機会に、ぜひ大阪工業大学に足を運んでみてください。