ワンダリア横浜の新技術
2026-03-18 12:02:48

ワンダリア横浜が「SoundUD」導入、没入体験を拡張するアプリが登場

ワンダリア横浜が新しい体験を提供



2026年3月19日、神奈川県横浜市にオープンする新しい没入型体験施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios」が開幕します。この施設では、デジタル技術を駆使して、来館者に対して生き物や自然との没入感あふれる出会いを提供します。そして、注目の新技術として、ヤマハ株式会社が開発した「SoundUD」が、公式スマートフォンアプリ「ワンダリアアプリ」に導入されました。この技術によって、来館者はより豊かで特別な体験を享受できるようになります。

複合的な学びの体験


「ワンダリア横浜」では、来館者がスマートフォンを使って映し出された生き物にかざすことで、詳細な情報を獲得することができます。また、映像に隠れた生き物を探索する体験も可能で、訪れる人々はただ楽しむだけでなく、学びにつながる気づきを得ることができます。このアプリは、情報と体験を融合させる新しい試みの一環です。

SoundUDによる快適な情報提供


「SoundUD」は音と空間をつなぐテクノロジーで、今回「ワンダリアアプリ」に組み込まれています。これにより、で使用されているスピーカーから流れる音声をスマートフォンが感知し、来館者の位置に基づいてリアルタイムで情報が提供されます。インターネットに接続しなくても、音声を介して情報を取得できる仕組みです。

6つのゾーンでの体験


「ワンダリア横浜」には、6つの異なるゾーンが設けられており、それぞれに「SoundUDトリガー」が設置されています。この装置により、来館者がいる場所に基づいて情報が自動的に切り替わるため、没入感を損なうことなく、スムーズな体験が可能となります。

特徴的な利点


このテクノロジーの特筆すべき点は、即時性です。音声が流れた瞬間にスマートフォンがその音を検知し、すぐに反応します。これにより、来館者はアプリでの多くの操作を必要としません。また、館内の映像空間を美しく保つための様々な掲示物や通信機器の追加設置が不要であり、デジタル情報を滑らかに提供できるのも大きなメリットです。

ワンダリア横浜の基本情報


  • - 施設名: ワンダリア横浜 Supported by Umios (略称: ワンダリア横浜)
  • - 企画・運営: 株式会社ディー・エヌ・エー
  • - 所在地: 横浜市中区港町1丁目1-1 BASEGATE横浜関内タワー 3F・4F
  • - 面積: 約4,200m²
  • - 開業日: 2026年3月19日(木)
  • - 営業時間: 月~木曜 10:00~19:00、金~日曜・大型連休等 10:00~21:00

「ワンダリア横浜」は公式ウェブサイトとSNSで最新情報を発信中。体験型アートとデジタル技術がどのように融合するのか、期待が高まります。訪れる皆さんに、新たな感動を提供する場として注目されること間違いありません。


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