NoWhereToGo 2026
2026-01-13 17:50:54

新たなカーカルチャーの幕開け!「NoWhereToGo 2026」開催レポート

新たなカーカルチャーの幕開け!「NoWhereToGo 2026」が東京で開催



2026年の1月12日、東京・シティサーキット東京ベイにて、次世代のカーカルチャーイベント「NoWhereToGo 2026」が開催されました。主催はライフスタイルブランドのPeaches(ピーチズ)であり、このイベントはクルマを基盤とした新しい文化の発信を目指しています。

多様な自動車が集まりました



初開催となる本イベントには、Peachesが選定した招待車両や一般からの公募車両を含む120台以上の多様性に富んだ車両が揃い、参加者たちはそれぞれの視点で個性的なクルマたちを楽しみました。昼下がりから夜にかけての光の演出が場の雰囲気をさらに高め、来場者たちに新たな出会いや交流を促す一日となりました。

カスタム車両の魅力



イベントでは、各カルチャーを代表する高品質なカスタム車両が数多く並び、オーナーの独自の個性が色濃く反映された車両もありました。それぞれのスタイルに触れることで、日本のカーカルチャーの奥深さと多様性を体験できるチャンスが提供されました。

日中の会場の様子
日没後の会場の様子

特別なスタジオライトセットが演出



「NoWhereToGo 2026」の大きな特徴は、映画撮影で使用される特別なスタジオライトセットを利用したことです。展示された自動車たちがこのセットの下を通過することで、それぞれのクルマの美しさや存在感を引き立てる素晴らしい演出がなされました。

メインスポンサーであるポルシェジャパンは、日本独自の自動車カルチャーをサポートするために、特別なリバリーが施されたポルシェ992 Cupを展示。このデザインはイベントの象徴的な存在となり、クルマ愛好者たちから注目を集めました。

ポルシェ992 Cup

特別ゲストによるライブパフォーマンス



さらに、ギャル男×カスタムカーインフルエンサーであるこしょー氏がパラパラのライブパフォーマンスを披露。日本の伝統文化であるパラパラがクルマと音楽の交錯する空間に見事に溶け込み、来場者に強い印象を与えました。

パラパラのライブパフォーマンス

さまざまなカルチャーが交差するイベント



「NoWhereToGo 2026」では、多くの貴重な車両が参加し、クルマを起点とした新しい形のカルチャーが誕生しました。写真や動画コンテンツはSNS上でも多数公開されており、世界中のクリエイターやメディアがその魅力を伝えています。

このイベントは、日本のクルマ文化がストリートカルチャーからモータースポーツ、クラシックからモダンまで多岐にわたることを示すものであり、Peachesはこの多様性を世界へ発信するために「NoWhereToGo」を企画したといいます。

「NoWhereToGo」という名称には、車好きたちが集まり交流できる場所を作りたいという熱い思いが込められています。

イベントの基本情報



  • - 名称: NoWhereToGo 2026 (ノーウェア・トゥ・ゴー 2026)
  • - 日時: 2026年1月12日(月・祝)14:00〜21:00
  • - 会場: シティサーキット東京ベイ(東京都江東区青海1丁目3-12)
  • - 主催: 株式会社PEACHES GROUP JAPAN
  • - 協賛: ポルシェジャパン、ミルテック、イベンチュリ、ドラポジ

Peachesについて



Peaches(ピーチズ)は、クルマ文化を基盤とするライフスタイルブランドとして、2018年にアメリカのLAと韓国のソウルからスタートしました。以降、ファッションや音楽、アートなど、様々な領域とクルマ文化を結びつけて、新しい文化の創造に挑んでいます。最近では、東京・渋谷にギャラリースペース「Peaches. Garage」をオープンし、日本のクルマ文化発信の拠点として活動を広げています。

詳しい情報は公式サイトをチェックしてください。
Peaches公式ウェブサイト
Peaches公式インスタグラム


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