ペパロニ・ヴァンパイア舞台化
2026-07-17 18:43:33

舞台化決定!『ペパロニ・ヴァンパイア』が夏に大阪と東京で上演

舞台『ペパロニ・ヴァンパイア』がついに舞台化



このたび、TBSグループのマンガボックスが配信する人気漫画『ペパロニ・ヴァンパイア』が、関西発の演劇プロジェクト「NELKE WEST PROJECT」の第二弾として舞台化されることが発表されました。公演は2026年7月31日から8月9日まで大阪のABCホール、そして8月14日から8月23日まで東京のCBGKシブゲキ!!にて行われます。

舞台のチケット情報


一般発売は2026年6月28日(日)10:00から行われ、チケットはローソンチケット、イープラス、チケットぴあで購入可能です。興味がある方はぜひお早めにゲットしてください!大阪公演のチケット料金は平日が7,000円、土日が7,500円。東京公演は平日が8,000円、土日が8,500円となっています。

物語と登場人物


『ペパロニ・ヴァンパイア』は、現代的なテーマである“新しい家族の形”や“LGBTQ+”を取り上げた作品で、2023年5月よりマンガボックスで連載がスタートし、2024年にKADOKAWAから書籍化されました。物語は、大都会のショークラブの人気ドラァグクイーンローリを中心に展開します。彼女は、かつて自分を捨てた母からの訃報を受け、遺産を元に新たな家族を作ろうと奮闘する姿を描いています。特に、社交的なキャラクターたちとの葛藤や交流が心を打ち、多くのファンを魅了しています。

スタッフとキャストの紹介


主演に抜擢されたのは、3人組ユニット「ENVii GABRIELLA」のリーダーであるTakassyさん。彼は2025年の全国5大都市でのZeppツアーに成功し、唯一無二の存在感を持つアーティストとして舞台初挑戦の役割となります。さらに、演出には生演奏を取り入れた緻密な演出で知られる石川湖太朗氏が迎えられ、観客に新しい演劇エンターテインメントを提供します。

キャラクタービジュアル


また、舞台化にあたってのキャラクタービジュアルも公開され、主要キャラクターたちがどのように演じられるかが注目されています。特に、ローリ役のTakassyさんをはじめ、日暮誠志朗、広井雄士、濱谷晃年、ぬまたぬまこ、松谷嵐、内海太一、中井善朗といった魅力的なキャストが揃っています。それぞれのキャラクターの表現が、舞台版でどのように変わってゆくのか、期待が高まります。

SNSキャンペーンのご紹介


舞台の開幕を記念して、マンガボックスストア内で原作マンガの無料キャンペーンが実施中です。そして、大阪公演のスタート日からは、公式SNSで舞台の感想を投稿することで、マンガボックスのポイントが得られるキャンペーンも行われる予定です。

まとめ


『ペパロニ・ヴァンパイア』の舞台化は、現代的なテーマや深い人間模様を舞台上でどのように表現するのか、とても楽しみです。演劇の新たな魅力を体感できる貴重な機会となるでしょう。皆さんのご期待とご参加をお待ちしています!


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