2026年4月18日(土)、名古屋市の久屋大通公園メディアヒロバにて、株式会社ビジョナリーが主催する大規模福祉音楽イベント「VISIONARY DAYS×ロマンディスコ」が行われます。本イベントは、障害福祉サービスを提供する企業によるもので、特に「福祉、はじめてる?」をテーマに、誰でも参加しやすい内容が魅力です。 障害のある方や介護が必要な方をはじめ、すべての人々が楽しめるブースやアーティストによるパフォーマンス、チャリティ販売などが用意されています。
ブースのご紹介
今回のイベントでは、様々な体験型ブースが設けられています。1つ目は、実業団「7SeaS」によるフィットネスブースです。このブースでは、FITNESS、HYROX、MARTIALの3つのテーマが展開され、来場者は懸垂マシンでのチャレンジや腹筋、握力、ミット打ちを通じて、楽しみながら自分の限界に挑戦できる機会を得られます。
2つ目は、オリジナルのチャリティグッズを販売するブースです。ここでは、福祉支援をより身近に感じてもらうため、数量限定の商品を販売。収益は、「LIFE SCOUTS」といった活動資金として役立てられ、購入者は「自分の選択が誰かの笑顔に繋がる」ことを実感できます。
3つ目のアーティストイベントブースでは、「ペルピンズ」が登場し、ハイタッチ会やグッズ販売を行います。ファンとの交流の機会があり、彼らの音楽を通して心温まる体験を提供します。
続いて、フードブースでは人気の「ココトモファーム」と「Your,GURT & GRANOLA」が出店。ココトモファームのバームクーヘンは、しっとりと焼き上げられ、優しい甘さで笑顔を誘います。また、Your,GURT & GRANOLAのグリークヨーグルトは、旬のフルーツや自家製のグラノーラをトッピングした贅沢な一品で、見た目にも美しく、インスタ映え間違いなしです。
イベントに関する重要情報
この福祉音楽イベントは、無料で入場できます。障害のある方や介助が必要な方は、優先的に案内されるため、事前受付を行うことをお勧めします。看護師も常駐し、安心して楽しめる環境を整えています。
さらに、本イベントを支えてくださる協賛企業も紹介され、感謝の意が表明されています。今回は株式会社APFや、スパアクアス湯友楽、医療法人明典会タナカ歯科など、福祉に関連する企業が参加しています。
結論
「VISIONARY DAYS×ロマンディスコ」は、福祉を特別なものではなく、すべての人に関係するものだというメッセージを持っています。音楽とパフォーマンスを通じて、さまざまな世代、立場の人々が交わり、楽しむことのできる特別な一日を提供します。皆様のご来場をお待ちしております。最新情報や詳細は公式HPやSNSでご確認ください。