『ふらっと狂言会♭7』
2026-02-01 15:12:25

初心者も楽しめる狂言の新たな体験『ふらっと狂言会♭7』開催

狂言を楽しむ新たな試み『ふらっと狂言会♭7』



4月19日(日)、国立能楽堂にて若者や初心者向けの狂言会『ふらっと狂言会♭7』が開催されます。このイベントは、日本の伝統芸能である狂言に親しみのない方々にも楽しんでもらうために企画されており、特に若い世代をターゲットにしています。主宰するのは、若手狂言師の三兄弟、野村万之丞、拳之介、眞之介です。

ふらっと参加できる狂言会



『ふらっと狂言会』は半期ごとに行われており、今回で7回目を迎えます。この狂言会では、入場料が通常の狂言に比べてかなりお手頃な2000円(29歳以下)に設定されているため、気軽に参加しやすいのが魅力です。また、客席での理解を深めるため、公演の冒頭には演目解説コーナーが設けられ、そこで万之丞をはじめとしたメンバーが分かりやすい言葉で演目の背景や見どころについて話します。これにより、一層観劇が楽しくなり、観客が笑顔で楽しむ姿が見られます。

スペシャル企画満載



さらに特徴的なのは、終演後に行われる「三兄弟トーク」など、観客との交流の時間です。ここでは三兄弟が直接お客様の質問に答えることで、親しみを持って狂言師を感じることができます。加えて、ロビーに設けられた特設フォトスポットでは、人気漫画家・東村アキコ先生が描いた出演メンバーのイラストを用いたパネルが用意されています。このパネルは、訪れた観客が記念撮影を楽しむ場となっており、毎回好評を得ています。

将来を見据えたコラボイベント



本年は特に注目のコラボレーション企画もあります。歌舞伎界の成駒屋三兄弟との共演が実現し、特別チケットも販売されます。このコラボ企画では、狂言と歌舞伎から共通する演目が上演され、両方の視点から楽しむことができる貴重な機会です。特に「悪太郎」という演目は、狂言と歌舞伎の違いを感じながら観劇できるため、参加者にとって新しい発見があることでしょう。

狂言に親しむための体験スポット



ロビーエリアには、実際に狂言に使用される装束や道具の展示があり、これを使って写真を撮ることもできます。普段目にすることの少ない舞台道具に触れ、自ら体験することにより、狂言という文化へ一層の興味を持つことができるでしょう。

チケット購入情報



チケットの一般販売は1月28日より開始され、コラボチケットは2月1日から販売されます。事前に購入して、国立能楽堂での特別な体験を逃さないようにしましょう。狂言の世界に初めて触れる方も、リピーターの方も、多くの楽しみが待っています。ぜひ、気軽に足を運んでみてください。

公式サイトやSNSでの情報チェックもお忘れなく! 皆様のお越しをお待ちしています。


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