全国小中学生動画コンテスト FULMA Creator Awards 2026 概要
FULMA株式会社(所在地:東京都渋谷区)が主催する「全国小中学生動画コンテスト FULMA Creator Awards 2026」の作品募集がスタートしました。このコンテストは、小学生と中学生を対象に、次世代の若きクリエイターたちの才能を見つけ出し育てることを目的としています。参加者は、自らの個性豊かな動画作品を通じて、自分の「好き」を表現する機会を得られます。
目的と特徴
このコンテストでは、小学生・中学生が制作した動画が「考える力」「伝える力」「つくる力」の3つの視点から評価されます。審査を経て選出された作品が最終審査会で表彰されるしくみになっています。参加資格は、応募時に小学生または中学生であること(生年月日が2011年4月2日〜2020年4月1日)です。参加を希望する子どもたちは、思い描いた作品をこの機会にぜひ創り上げてみてください。
募集要項
作品の募集期間は2026年6月1日から8月31日まで。提出する動画の長さは3分以内ですが、縦型動画やショート動画(1分以内)も受け入れています。制作は自由なジャンルであって良く、参加者が自らのアイデアを形にできる環境が整っています。今回のコンテストは、特にチームでの参加も歓迎しています。
各賞について
このコンテストでは、さまざまなカテゴリーで多くの賞が用意されています。
- - 最優秀賞: 10万円とクリスタルトロフィー
- - 優秀賞: 5万円とクリスタルトロフィー(2作品)
- - オーディエンス賞: クリスタルトロフィー
- - TOP10賞: 各作品にTOP10メダル
さらに、協賛企業からも賞品が提供される予定です。Wacom、KDDI、キユーピーといった企業が協力し、受賞者には液晶ペンタブレットや動画制作参加権などが贈呈されます。
審査員のご紹介
審査員は、さまざまなバックグラウンドを持つクリエイティブなプロフェッショナルたちです。
- - カンタ: YouTubeの人気クリエイター。自身の経験をもとに会場中の子どもたちにエールを送っています。
- - ぽぷりか: 映像制作チームの代表。参加者には自らの意見を反映した作品作りを提案しています。
- - 伊藤有壱: アニメーションの専門家。参加者の自由な想像力を評価し、刺激するようコメントしています。
- - 永田琴: 映画監督で、自らのクリエイティビティを解放する方法を教えています。
応募方法
応募は簡単で、コンテストの公式ウェブサイトからエントリーが可能です。その後、作品を提出するためのフォームが送られてくる仕組みになっています。全ての参加者に参加証明書も贈呈され、実績として使用することが可能です。
閉会式
最終審査会は2026年12月5日に行われ、受賞作品は当日会場で発表されます。この機会に是非、創造の旅に出て、あなたの作品を社会と共有しましょう。
この「FULMA Creator Awards 2026」は、若い世代の表現力を引き出す素晴らしい機会です。さあ、あなたの「好き」を形にする作品を待っています!
詳細は公式サイトで確認してください:
FULMA Creator Awards 2026