ファッションウィーク2025
2025-04-03 16:42:12

Rakuten Fashion Week TOKYO 2025 A/W が華やかに幕を閉じる

Rakuten Fashion Week TOKYO 2025 A/W が盛況の中閉幕



2025年秋冬シーズンの「Rakuten Fashion Week TOKYO」(以下、Rakuten FWT)が、東京のスパイラルホールとTODAホールを中心に、3月17日から3月22日までの期間で実施されました。オープニングイベントには、FASHION PRIZE OF TOKYO 2025の受賞ブランドが参加し、特別な雰囲気を演出しました。今期のファッションウィークでは、物理的な発表として32ブランド、デジタルで5ブランドの計37のショーやインスタレーションが行われ、多様なファッションを楽しむことができました。

フィジカル発表とデジタル発表の多様性


期間中には、多くの注目のブランドがフィジカルとデジタルの両方で新作を発表しました。特に初参加となるブランドもあり、活気に満ちた展示が展開されました。中でも、ポール・スミスの特別なランウェイショーは関心を集めました。彼は、自身のブランドが持つ独自の魅力を最新のウィメンズコレクションに加えた形で発表。このショーは特に20世紀を代表する写真家の作品をテーマにしており、その影響を強く感じるものでした。

受賞ブランドの凱旋イベント


FASHION PRIZE OF TOKYO 2025受賞ブランド「ssstein」も特別なイベントを開催し、パリファッションウィークでのランウェイの映画を大画面で上映。参加者はその臨場感ある音楽とともに、前回のショーの雰囲気を再体験できました。

その他の受賞ブランドも、各自の魅力を発揮しながらコレクションを発表し、多くのメディアや来場者の注目を浴びました。

一般参加型イベントの充実


一般の人々も楽しめるよう、様々なイベントが催されました。特にFASHION PRIZE OF TOKYOのオープニングパーティーは大盛況で、約700名の来場者が集まりました。また、公式メディアと連携し、一般の参加を募った企画も行われ、500人以上のファッション愛好者がショーを観覧することができました。これにより、ファッションの魅力を多くの人に伝えることができました。

ファッションの未来を担う学生たち


さらに、学生たちによる関連イベントも注目を浴びました。エスモード・東京校の40周年記念ショーでは、自由な発想から生まれた多くの作品が発表され、若い才能が光りました。東京の未来を担う新世代のデザイナーたちが、その経歴と変化を示す場とすることで、ファッション業界全体に新たなエネルギーをもたらしました。

結び


このように、Rakuten Fashion Week TOKYO 2025 A/Wは、革新性と多様性に富んだ素晴らしいシーズンとなりました。多くのブランドとイベントを通して、日本のファッションシーンに新たな風を吹き込み、参加者にとって忘れられない体験を提供しました。次回は2026年春夏シーズンが2025年9月に開催予定ですので、引き続き注目していきたいところです。


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