タグ・ホイヤーが新たに発表したコラボウォッチ
2026年6月29日、スイスの著名な高級時計ブランド、
タグ・ホイヤーは、ガルフとの画期的なコラボレーション第4弾として、
「タグ・ホイヤー フォーミュラ1 クロノグラフ x ガルフ」を発表しました。この新作は、モーターレーシングのダイナミズムと美しさをタイムピースに凝縮したもので、持つ者に強烈な存在感を与えることを目的としています。
レーシングカラーの象徴
ガルフのイメージカラーである青とオレンジは、極限状態での優れた視認性を保つよう設計されており、レースフィールドでは常に際立った存在感を発揮しています。このカラーリングは、ル・マン24時間レースの歴史の中で数々の名車と結びつき、瞬時に人々の記憶に刻まれることでしょう。特に映画『栄光のル・マン』では、スティーブ・マックイーンが乗るマシンのガルフカラーが象徴的に描かれ、この色合いは一層多くのファンに認識されることとなりました。
タイムピースのデザイン
新作のダイヤルデザインは、モーターレーシングのビジュアルコードを強く意識したものです。
青のランニングトラックがブラックオパーリンのダイヤルを囲み、ふたつのカラーのストライプがダイヤルを縦断するという構成は、歴史的なレーシングマシンに対するオマージュを表しています。また、スケルトンの時・分針は、機能的でありながらも視覚的な軽やかさを演出し、全体のデザインに新たな幅を加えています。
トップレベルのマテリアル
この時計のケースには、
サンドブラスト加工が施されたグレード2チタンが使用され、高い耐久性と軽量性を両立しています。さらに、特別コーティングされたプッシュボタンやオレンジのリューズは、レーシング計器のような精緻な印象を与えています。時計のケースバックには、ガルフのロゴが刻印され、ファンには嬉しいディテールも盛り込まれています。
限定版モデルの魅力
このモデルは、限定1,000本のリミテッドエディションとして、ガルフの象徴的な色彩であるブルーとオレンジを配したブレスレットとともに提供されます。パッケージも特別仕様で、ブランドのファンにとって一際目を引く存在となることでしょう。加えて、このタイムピースはサーキットの心拍を感じさせるデザインが反映されており、静かに時を刻むだけでなく、持つ者にレースの熱気をもたらすアイテムとなっています。
プロフィール
この新作時計は、2026年7月に発売予定で、日本円にして913,000円(税込)の価格が付けられています。自動巻きであり、高度な技術によって誕生したこの作品は、タグ・ホイヤーとガルフのパートナーシップを象徴する、新たな「モータースポーツ」を感じることができる一品です。
ぜひこの特別なタイムピースを手に入れ、レーシングカルチャーを身近に感じてください。詳細は
こちらでご確認ください。