名古屋のブラジル映画祭
2026-01-28 13:31:23

名古屋で開催される『ブラジル映画祭+』が文化交流の舞台に!

名古屋で開催される『ブラジル映画祭+』



2026年の2月、名古屋のミッドランドスクエア シネマにて、「ブラジル映画祭+」が行われます。この映画祭は、ブラジルの多様な映画文化を紹介するもので、2026年1月に東京で開催された映画祭の成功を受けて、名古屋での開催が決定しました。その期間は、2月21日から26日までの6日間です。

ブラジル映画祭の主催団体である任意団体s.e.a.(シー)は、名古屋におけるブラジル人コミュニティの存在感を大切にし、「自国の映画を日本の映画館で観る」という体験を通じて、地域内の多文化共生を促進することを目指しています。ブラジル文化に親しむ貴重な機会として、多くの方々にご参加いただきたいと考えています。

上映作品の特徴


映画祭では、多彩なラインナップが予定されています。名古屋では、長編映画7本と短編映画1本の計8作品が上映される予定で、音楽や社会、家族に関する作品から、現在のブラジルを表現する映画が揃います。特に日本初公開の作品も含まれており、映画ファンには見逃せない内容です。

代表的な作品


  • - 『僕らの夢〜ファンキ・カリオカ〜』(原題:Nosso Sonho)
2023年にブラジルで大ヒットした作品で、劇場限定上映となります。

  • - 『パカへチは踊る』(原題:Pacarrete)
国内外の映画祭で多くの賞を受賞した作品です。

  • - 短編映画『NOVA』
多文化共生をテーマにした作品で、日本で制作されたものです。

  • - 音楽ドキュメンタリー『クルビ・ダ・エスキーナの物語〜すべてはあの街角から始まった〜』
ブラジル音楽史に残る名アルバムの誕生秘話を描いています。

  • - 社会派ドキュメンタリー『ファヴェーラはファッション』
処遇されている若者たちがファッションを通じて抵抗する姿を映し出します。

このように、映画祭は多様なジャンルの作品を取り揃えており、観客に新しい視点を提供します。

チケット情報


チケットは全席指定で、一般席が1,500円、高校生以下は1,000円となっており、学生証の提示が必要です。チケットはインターネット予約や劇場窓口で購入可能です。販売は2月7日から開始されますので、事前にお買い求めください。

プログラムスケジュール


映画祭の詳細な上映スケジュールは公式サイトで確認できます。各作品の鑑賞タイムや、特別な上映が行われる日時も掲載されていますので、気になる作品をチェックしておきましょう。

注目すべきは、映画祭のテーマに込められた「+(プラス)」です。これは多様性や出会い、対話を象徴しており、国境を越えて人々が文化を共有し、映画を通じて近づくことを目指しています。映画がもたらす感動や気づきを、一緒に体感できる機会に多くの方に参加していただきたいと思います。

名古屋での『ブラジル映画祭+』は、ブラジル文化への理解を深めるだけでなく、地域の人々との交流をも促進する場です。この映画祭を通じて、ブラジルの魅力に触れ、他文化を理解する素敵なひとときをお楽しみください。


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