『日々、日和』試写会
2026-01-28 08:54:24

LGBTをテーマにした短編映画『日々、日和』の完成披露試写会成功裏に開催!

映画『日々、日和』完成披露試写会が盛況のうちに開催



2026年1月14日、文京区のシビック小ホールにて、LGBTをテーマにした短編映画「日々、日和」の完成披露試写会が行われました。この映画はアウト・ジャパンが初めてプロデュースした作品で、私たちの身近な日常の価値観を揺るがすストーリーが描かれています。

出席した才能豊かなキャストと監督


試写会には、監督のなかやまえりかさん、プロデューサーのムラタマリエさん、主演の松原怜香さんをはじめ、出演者の齊藤あきらさん、中島舞香さん、釜口恵太さん、相馬有紀実さん、深谷康平さん、橘星音さん、柿内慧太さん、さらには映画に関わったスタッフも参加し、舞台挨拶を行いました。出演者たちは、映画の内容やメッセージについて熱心に語り、観客との交流を楽しんでいました。

日々、日和のストーリー


本作「日々、日和」は、コールセンターで働く浅野日和とその同僚たちを描いた物語です。一見穏やかな日常が、上司の一言によって崩れ去る中で、彼らは自身の価値観や言葉に対する揺らぎを経験します。この映画は、短編映画『Veils』(2021)や『カゾクノキョリ』(2023)のスピンオフ作品としても位置づけられています。

オンライン上映会も予定


映画公開に際し、2月18日にオンライン上映会を実施することが決定しました。この上映会への参加希望者は、指定のリンクから詳細を確認し、申し込むことができます。申し込みが多数の場合は抽選となるため、早めの対応が推奨されます。また、社内勉強会や研修、トークセッションなどのイベントで本作を使用したい企業からの要望も随時受け付けています。

アウト・ジャパンのLGBT-Allyプロジェクト


今回の映画上映会と並行して、アウト・ジャパンはLGBT-Allyプロジェクトを展開しています。テーマは「We are Here!! We are Ally!!」で、アライを増やすことを目指す企業との共同プロジェクトです。各地のPRIDEイベントに参加し、アライ企業の取り組みを紹介するブースを設置しています。

2025年には過去最高の57社が参加し、様々なイベントを通じてLGBTに対する理解を深めています。詳細を知りたい方は、アウト・ジャパンのホームページで確認が可能です。

映画制作の背景


「日々、日和」の制作に至った背景には、LGBTコミュニティやその支援者たちが直面している現実があり、アウト・ジャパンはこの作品を通じて広くそのメッセージを届けようとしています。映画は、日常の中に潜むさまざまな価値観の衝突や理解を描き出し、観客に考察の余地を提供します。

まとめ


映画『日々、日和』の公開を心待ちにする声が高まる中、今回の試写会は大成功で終了しました。多くの人々がLGBTに関する理解を深め、この映画をきっかけにより多くのアライが生まれることを期待しています。映画のさらなる情報やレビューはPRIDE JAPANの公式サイトをぜひご覧ください。


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