くるまの冒険
2025-11-11 19:50:26

令和ロマン・くるまが挑む旅での奇跡とハプニング

令和ロマン・くるまが挑む旅での奇跡とハプニング



新しい時代のテレビ、ABEMAが制作したドキュメンタリーシリーズ『世界の果てに、くるま置いてきた』は、著名人が海外の厳しい環境に置き去りにされ、旅の意味について考えさせられる内容です。最新のエピソード第7回は、令和ロマンのお笑いコンビ・くるまが南アジアを旅する中で体験した珍事件について紹介します。

旅のスタート:南アジア縦断を目指して



くるまは、このシリーズの中で基本的には陸路を移動するというルールの下、南アジア縦断の挑戦をしています。番組の放送日である11月9日、彼らはバングラデシュのボグラにある高級リゾートホテル・モモインに滞在していました。そこでくるまは思いつきで「社長に会うことはできますか?」と受付に促し、なんと実質的なNo.3である取締役との接触を果たしました。

取締役から「急な対応はできません」との返事をもらいつつも、笑顔でお礼を言ったくるま。その後、取締役に対して「温水シャワーの温度を上げてほしい」との提案をしたところ、取締役は「OK!任せてください」と返答。この瞬間、彼らのユーモラスな旅の一幕がスタートします。

破裂音の衝撃!



その後の移動中、くるまは三輪タクシー(CNG)でバス停へと向かいました。まさに順調に思われた走行中、「バシュ!」という破裂音が突然響き、車両は停止。この緊急事態にくるまは顔を青ざめさせましたが、すぐにタイヤのパンクだと分かり、安堵の表情を浮かべます。「発砲されたかと思った」との驚きの声も忘れられません。

新たな挑戦:噛みタバコ



最後は町の食堂で夕食を楽しんだ後、現地の嗜好品“噛みタバコ”に挑戦しました。木の実などを葉で包む習慣があるこの嗜好品について、くるまは「歯が信じられないくらいキシキシします」と苦笑い。しかし、お互いの体験を通じてディレクターとの会話も深まります。「虫歯治療中だからやばい」と笑いながらも、異文化を体験する重要性に彼らは理解を示します。

将来を語り合う



ホテルのツインルームでディレクターとともにテレビ番組への本音や今後の展望について意見を交わす場面も印象的でした。俳優としての将来についての不安や希望を率直に語るくるまに対し、ディレクターは借金返済の現実も話し、二人の現状を共有する時間が流れます。

「30代は一番働けるから、この10年に何かを見つけたい」と前向きに話すくるまと、彼の魅力は多岐にわたります。彼らの冒険はただの旅ではなく、心に残る貴重な体験をもたらしてくれるのです。

この第7回の内容は、本放送後に1週間の見逃し視聴が可能です。世界の果てを目指すくるまの様子をぜひお見逃しなく!

ABEMAで『世界の果てに、くるま置いてきた』の第7回を見る
番組公式YouTubeチャンネル

(C)AbemaTV,Inc.


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