無人コンビニ導入
2025-04-02 10:39:15

四日市大学と看護医療大学が無人コンビニ導入 Akerunでセキュリティ強化

四日市大学と看護医療大学の無人コンビニ



四日市大学と四日市看護医療大学が、キャンパス内に新たにオープンした無人コンビニに、Akerun入退室管理システムを導入しました。この取り組みにより、店舗のセキュリティが強化され、学生や教職員にとって、より利便性の高い環境が提供されています。

新たな店舗の特徴



これまで、四日市大学と四日市看護医療大学には有人の売店がありましたが、営業時間が午前10時から午後3時までと短く、利用者の利便性に課題がありました。新たに開店した無人コンビニでは、営業時間が午前8時から午後5時までに延長され、学生や教職員が自由に買い物できる環境が整いました。また、利用者はスマートフォンやICカードを使って簡単に入店することができ、利便性を大幅に向上させています。

Akerunシステムの導入



無人運営に至る背景には、安心安全な店舗運営が求められる中で、物理的なセキュリティだけではなく、入退室の管理やログ保存が必要とされることがありました。その結果、Akerunのスマートロックが導入されることになりました。利用者は事前にAkerunの利用者登録を行うことで、スマートフォンのアプリを通じて入店が可能となります。無駄な工事が不要なAkerunの特性により、コストも抑えられ、運営の無人化が実現したのです。

経済的なメリット



無人店舗の運営により、常駐スタッフが不要となり、人件費の削減を実現。加えて、営業時間の延長は、店舗利用率の向上にも寄与し、新たな収益源としての可能性を秘めています。学生や教職員がいつでも利用できる環境が整ったことで、キャンパスのコミュニティも活性化することでしょう。

今後の展開



株式会社Photosynthと理経は、今回の事例を通じて、他の大学や学校法人へのAkerunの普及を積極的に進めていく予定です。無人店舗の運営は今後ますます重要となるでしょう。様々な場所での導入が期待され、学びの場がさらに進化していくことが見込まれています。

Akerun入退室管理システムとは



Akerunは、クラウド型のIoTサービスであり、あらゆる鍵をインターネットで管理できるシステムです。物理的な鍵を使わずに、スマートフォンやICカードで施錠・解錠が可能。特に、既存の扉に後付けで簡単に導入できるため、利便性とセキュリティの向上が実現できます。このようなシステムは、四日市大学と四日市看護医療大学の無人コンビニにとって、まさに理想的なソリューションと言えるでしょう。

大学についての概略



四日市大学



1988年に設立された四日市大学は、「人間たれ」を建学の精神に掲げ、地域社会をリードする人材の育成を目指しています。
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四日市看護医療大学



高い専門性と豊かな人間性を持つ医療従事者を育成することを目指す四日市看護医療大学は、2007年に開学しました。
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このように、四日市大学と四日市看護医療大学は新たなステップを踏み出し、未来の教育環境に向けた取り組みを進めています。無人運営のコンビニエンスストアを通じて、学生生活の質を高めるとともに、地域社会への貢献を目指していきます。


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