『クロミネンス』ついに開演
2026-02-06 18:51:16

新たなる時空の冒険が幕を開ける!舞台『クロミネンス・レガシー-記憶の螺旋-』開演

舞台『クロミネンス・レガシー-記憶の螺旋-』がついに開幕



2026年2月18日から22日、上野ストアハウスで特別な舞台が上演されます。その名も『クロミネンス・レガシー-記憶の螺旋-』。これは、人気SF舞台シリーズ「時空警察」の敵組織「時空犯罪組織クロミネンス」をテーマにした新たな物語です。

物語の舞台


舞台の舞台設定は2126年。時空間移動装置「タイムマシン」が登場する未来の世界で、過去の歴史的価値を持つ品物を盗む盗賊団シグナファントムのリーダー、アインと彼の仲間たち、ツヴァイ、ドライは1965年のクラシックカーを狙っています。しかし、国際時空連合の特殊警察CBT(クロノ・ブリーチ・チーム)によってその計画は阻まれ、彼らは追い詰められ、逃げ込むことになるのが『タイムポケット』と呼ばれる時空間トンネルの中。

そこで彼らは織田信長やジョンヌ・ダルク、アンネ・フランク、バッハなどの歴史上の偉人たちと出会い、彼らを世話する謎の老婆エイハブとも出会います。この不思議な出会いが、物語にどのような影響を与えるのか、期待が高まります。

独特な演出


本作品は、プロローグとラストがそれぞれ異なる2つのストーリーに分かれており、観客はどちらの視点からも物語を楽しむことができます。殺陣やダンスといった演出も豊富で、視覚的にも満足度の高い演劇といえるでしょう。

前回の公演は中止となってしまったため、今回の上演を心待ちにしていたファンの期待も高まっています。特に「時空警察ヴァージナル」へとつながる物語の前日譚がどのように描かれるのか、見逃せません!

演者と制作陣


出演者には、指宿理乃、東風東、彩莉しおん、葉山心陽、大西彰子など、実力派のキャストが揃っています。また、脚本・演出を手がける高田那由太は、独自の視点で日常を切り取りつつコメディやファンタジーを融合した作品を毎回提供してきました。

今回も「なゆたハムニダ」の名のもと、魅力的なストーリーと演出が期待されます。舞台監督の新 直人や舞台美術の林大介といった多彩なスタッフも参加しており、演技だけでなく視覚的な楽しさも盛り込まれています。

チケット情報


公演チケットはカンフェティにて販売中です。S席は7,000円で、サイン入りの集合写真付き。A席は5,500円で、自由席となっています。いずれもお早めにお求めください。出来るだけ多くの方に見ていただきたいと、主催者からも温かい言葉が寄せられています。

日程・会場


  • - 公演期間: 2026年2月18日(水)〜 2026年2月22日(日)
  • - 会場: 上野ストアハウス(東京都台東区北上野1-6-11)

見逃せない内容


この作品は、神秘的な呪縛や科学の狂気、そして湯煙から紡がれる家族の絆を描いています。是非、歴史の中で新たな冒険を体験しに来てください。あなたの心に深く残るであろう、不思議な瞬間をお楽しみに!

詳しい情報やチケット購入については、公式サイトをご覧ください。


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