『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 銀河の果てまでいってきました!展』が心斎橋と静岡に登場
今年の春から初夏にかけて、心斎橋PARCOおよび静岡PARCOで行われる『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 銀河の果てまでいってきました!展』は、アニメの世界観を余すことなく体験できる貴重なチャンスです。この展示会は、2022年にYouTubeで公開され、話題を呼んだ「ミルキー☆ハイウェイ」の続編である「ミルキー☆サブウェイ」の放送を祝して開催されます。
開催概要
この展覧会は、心斎橋PARCOでは2026年4月4日から4月19日まで、静岡PARCOでは5月下旬から6月下旬まで行われます。心斎橋会場は、PARCO GALLERY内の14階に位置し、静岡では特設会場が用意されています。各会場では、作品に関連する展示やフォトスポットが設置され、ファン必見のコンテンツが満載です。
心斎橋PARCO 展示詳細
静岡PARCO 展示詳細
展示の見どころ
本展では、アニメの制作裏話に加えて、2026年2月6日に公開予定の劇場版『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』に関連した要素も加わります。さらに、フォトスポットでは作品の世界観をリアルに感じ取ることができ、訪れる人々に新しい体験を提供します。
「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」とは
このアニメは、亀山陽平が監督、脚本、キャラクターデザインを手掛け、彼自身の作業でほとんどのアニメーションを制作しました。また、キャンディーズの楽曲が主題歌として使用され、多言語で配信されることで注目を集めています。YouTube登録者数は100万人を突破し、関連動画の再生回数は2億回以上に達しています。
物語の魅力
物語は、銀河道路交通法違反で捕まった強化人間チハルとサイボーグのマキナを中心に進行します。新たに登場するキャラクターたちや、奇想天外な展開が繰り広げられ、観客は意外な結末に引き込まれます。サイボーグと強化人間たちが繰り広げる、ノリと勢いで乗り切るスペーストレインの冒険が魅力的です。
監督のプロフィール
亀山陽平は、1996年生まれで手描きアニメーションに憧れを抱きつつ、アメリカに留学。その後、日本に帰国して専門学校を経て、2022年に自身のアニメーション作品「ミルキー☆ハイウェイ」を発表しました。彼の独自のスタイルと創造力は、アニメーション業界でも注目を浴びています。
亀山陽平のTwitter
亀山陽平のInstagram
このように『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 銀河の果てまでいってきました!展』は、ファンのみならず、アニメに興味を持つすべての人々にとって魅力的なイベントです。ぜひ、心斎橋および静岡での展示をお楽しみください。