参 mile新事業始動
2026-01-28 11:16:50

参 mileが通天閣デザインの仕事半纏を発表、日本の伝統衣装を再構築したユニフォーム事業が始動

参 mileが通天閣の仕事半纏を新たにデザイン



三喜商事株式会社が展開する海外向けKIMONOブランド、「参 mile」が新たに「Japanese Uniform」という事業を立ち上げました。このプロジェクトの第一弾として、大阪の象徴である通天閣の仕事半纏ユニフォームを制作しています。通天閣の仕事半纏は、ただのユニフォームではありません。この半纏は、大阪の文化を背負い、観光客にも日本の伝統美を感じさせるよう、設計されています。

Japanese Uniformの魅力とは?


「Japanese Uniform」とは、参 mileが手掛ける印染め半纏や黒羽織を基本としたオーダーメイドのユニフォーム事業です。半纏は、古くから日本で仕事着として利用されてきた歴史があります。これを現代の観光施設や店舗に合わせて再設計しているのです。京都の職人が丁寧に印染めを施し、上質な素材で仕立てられているため、着心地も抜群。本来の役割を果たしつつ、新たな時代にふさわしいスタイルを提供しています。

通天閣はなぜ半纏を選んだのか?


通天閣観光株式会社の社長、高井 隆光氏は、展示会で初めて参 mileの半纏に触れた時の印象を振り返り、「一般的な法被とはまったく異なる空気感を持っていた」と述べています。生地の質感やデザインの工夫、特に日本古来の意匠を現代的に昇華させた点が評価されており、通天閣の独自性を強く引き立てているのです。

通天閣ユニフォームのデザインに見る一体感


完成したユニフォームには、「大阪」という文字や通天閣のマークが巧みにデザインされています。一目で通天閣のスタッフとは分かる存在感があり、大阪を代表する場所にふさわしい衣装です。高井社長は、完成品の仕上がりに大満足の様子で、スタッフ間に一体感が芽生えたと語ります。

来場者からは「日本文化を体験できる」といった声が寄せられ、半纏自体が観光の魅力を高める役割も果たしています。

オーダーメイドでの魅力を追求


参 mileのJapanese Uniformは観光施設や高級旅館など、特別な価値を必要とする場に向けて企画されています。完全オーダーメイドであることが最大の特徴です。ユニフォームとしての機能性と、地域やブランド性を兼ね備えるデザインが可能です。このオーダーの流れは、要望のヒアリングからデザインの提案、実制作まで、丁寧に進められます。

黒羽織についても、家紋やロゴを刺繍するカスタマイズが可能で、ユニークな一着を手に入れることができます。

まとめ


参 mileが通天閣の仕事半纏ユニフォームで示したのは、単なる職業着の枠を超えた、日本の伝統衣装の新しい形です。これからも参 mileは、日本文化を国内外に発信し続け、観光業界に貢献していくことでしょう。


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