高知で絶景と美酒
2026-06-01 09:04:17

松下由樹が高知で体験する絶景と美酒の旅!

BS日テレで放送されている「友近・礼二の妄想トレイン」。この番組は、鉄道ファンで旅好きの芸能人たちが主役となり、それぞれの趣向に合わせた旅行を楽しむ様子を描いています。6月2日(火)に放送される高知編では、俳優の松下由樹が登場し、高知の絶景と美酒を堪能する“高知ほろ酔い旅”の後編が展開されます。

前回の放送では、訪れた日曜市や観光列車“志国土佐 時代の夜明けのものがたり”を利用して、地元の食文化や酒を楽しむ様子が描かれました。そして後編では、坂本龍馬ゆかりの酒蔵や有名なひろめ市場といった特別な場所を訪れます。松下はその飲みっぷりで知られていますが、今回は少し様子が違うようです。中川家の礼二も思わず気を使ってしまうほど、彼女の様子に変化が見られます。

高知県に到着した松下は、まず日本酒で旅をスタートさせます。特急あしずりに乗車し、世界初の機構を誇る車両に乗りながら、また日本酒を口に運びます。次に訪れたのは佐川駅。ここには坂本龍馬と関わりの深い酒蔵があり、かつて土佐を代表する酒造りで栄えた街です。酒蔵では全国でも有名なブランド・司牡丹の蔵を巡りながら、美味しい日本酒を味わいます。

ただし、飲み続ける松下にとって一息つくタイミングがやってきます。近くのカフェでは、土佐ジローの卵を使ったバニラアイスを楽しみ、一瞬の休息を取りますが、その際に松下は特にアイスの名前に興味を示し、笑いを誘います。この瞬間、スタジオの礼二が彼女の異変に気づき、思わず「ちょっと酔うてはんな」と指摘。果たして、この旅ではどれほどの美味しいものが待ち受けているのでしょうか?

次の目的地、ひろめ市場に向かう前に、松下は再度旅のスタート地点となる高知に戻ります。高知市内での移動には、1950年から現役で稼働しているとさでんの路面電車を利用します。この貴重な車両は、111年の歴史を記念して、当時の塗装で美しく生まれ変わりました。礼二もそのレトロな音色に興奮し、「ええ音しとんやん!」と声を上げます。

ひろめ市場は、まさに高知の誇る“食と酒の天国”。60以上の屋台風の店舗が一堂に会し、松下は地元の人々との触れ合いを楽しみます。高知の“おきゃく文化”を感じながら、周囲に気を配りながら接触を楽しむその様子に、スタジオからも温かい視線が送られ、礼二がどのようにリアクションするのか必見です。この番組は、鉄道と共に旅を愛する人々にとって、特別な体験を提供すること間違いなしです。今後の放送も見逃せません!


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