宝本商事が贈る「コドモデパート」
2026年2月7日(土)と8日(日)、東京都世田谷区にて開催される子ども向け創造体験イベント「100素材×100ひらめき『コドモデパート』」。このイベントに、繊維素材の専門商社である宝本商事株式会社が協賛します。宝本商事はリボンを中心に、子どもたちの創造力と情操教育の促進を目指してこの場を提供する意義を強く感じています。
デザインの背景に秘めた哲学
宝本商事は1947年に設立され、以来リボンを含むさまざまな繊維素材の販売を行ってきました。企業はただの資材を提供するのではなく、人々の感情や想いを形にする存在として、自社製品の価値を見出しています。特に、リボンは「結ぶ」「包む」「飾る」という、心をつなぐ力を持つ素材として多くのシーンで使用されています。
「コドモデパート」では、子どもたちに多様な素材を手に取ってもらい、楽しみながら創作に取り組むことで、創造力や表現力を育むことを目的としています。このイベントを通じ、自分の想いを他者に伝えるという経験が、情操教育にどれほど貢献するかを私は信じています。
素材を選んで創作する喜び
イベントには、多数の企業や団体が協力しており、それぞれが異なる特徴を持った素材を提供します。子どもたちはその中から自分の好きな素材を選び、自由な発想で作品を生み出します。このプロセスでは、他者への配慮や思いやりが育まれることが期待されています。例えば、ある素材を選んだ際にその使い道を考えることで、誰かが喜ぶ姿を想像することができる。こうした体験が、心を育てるのです。
代表取締役の思い
宝本商事の代表取締役である宝本龍吾氏は、「リボンを通じて誰かを想う気持ちを育むことは、私たちの使命です。子どもたちが自由に素材を扱い、『これを他の人に贈りたい』という考えに至る瞬間は、大変重要だと感じています」と述べています。特に、素材に触れることで得られる感覚が、情操教育の一環として大きな価値を持つことを彼は強調しています。
未来への展望
宝本商事は今後も、自社の理念を基に次世代へのサポートを続けていく方針です。リボンを中心にした様々な繊維素材の可能性を探りながら、子どもたちの感性を育む取り組みに力を入れ、社会貢献を果たしていくことを目指しています。リボンを用いた創造力の育成が、未来を担う子どもたちにどれほどの影響を与えるのか、その明るい可能性に心を躍らせています。
イベント概要
- - イベント名: 100素材×100ひらめき「コドモデパート」
- - 開催日時: 2026年2月7日(土)・8日(日)
- - 開催場所: HOME/WORK VILLAGE
- - 主催: ベイビートーイ
- - 運営: アートデザインラボ
- - 協力企業: 宝本商事及び15社以上
この機会に、子どもたちが創造力を開花させる姿を、ぜひ見守っていただければと思います。