エイベックスの「avex class」が第19回キッズデザイン賞を受賞
エイベックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:黒岩克巳)は、同社の出張型キャリア教育プログラム「avex class」が第19回キッズデザイン賞を受賞したことを発表しました。このプログラムは、子どもたちが自らの才能や夢を信じる力を育むことを目的としており、特に次世代を担う子どもたちにとって非常に重要な取り組みとして評価されています。
キッズデザイン賞の概要
キッズデザイン賞は、2007年に設立された顕彰制度で、「子どもたちが安全に暮らす」「子どもたちの感性や創造性を豊かに育てる」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」を目指しています。この賞は、子どもや子育てに配慮された製品やサービス、空間、活動などを表彰するものです。「avex class」が受賞したカテゴリーは「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」で、創造性や感性の育成、多様な知識の習得や運動能力の向上に寄与する取り組みが評価されました。
avex classの内容
「avex class」は、アーティストやクリエイターが全国の教育機関に無償で訪問するプログラムで、実際の講師陣には人気のアーティストが名を連ねています。彼らは自身の経験を子どもたちに伝え、夢を持つ意義や、自身の可能性に気づく手助けをしています。このプログラムは2023年2月からスタートし、これまでに21校の学校に訪れ、4,361名の生徒が参加しました。
未来への貢献
エイベックスは今後も「avex class」を通じて、子どもたちが自分の可能性を信じ、前向きに未来を描けるようにサポートしていく方針です。子どもたちの夢や好きなことを見つけるきっかけを提供することで、明るい未来を創造する手助けをしていくことを目指しています。
キッズデザイン協議会とデザイン賞の意義
キッズデザイン協議会は、次世代を担う子どもたちの安全・安心な環境を整えるため、企業や自治体、医療・デザイン関係団体などが協力して活動しています。この団体は次世代の成長につながる様々な取り組みを進め、現在では50社以上の企業が加盟しています。
まとめ
エイベックスの「avex class」は、ただの教育プログラムではなく、子どもたちに夢を持たせ、自信を持たせる重要な役割を果たしています。今後もこの取り組みを通じて、次世代のクリエイターやリーダーを育てていくことに寄与するでしょう。子どもたちの未来がより明るくなるよう、さらなる展開が期待されます。