メタバース体験
2025-08-29 12:09:07

子どもたちがメタバースとARを体験する次世代クリエイター育成ワークショップ

メタバースとARの融合!子どもたちの創造力を育むワークショップ



2025年8月9日、株式会社テレビ朝日と株式会社STYLYが共同で開催したワークショップでは、小学生たちがメタバースとAR(拡張現実)の魅力を実際に体験しました。このイベントは、テレビ朝日のバーチャル文化祭「メタメタ大作戦2025」の特別企画として行われ、未来を担う子どもたちに新たなスキルと創造力を育むことを目的としています。

ワークショップの舞台裏


このワークショップは、テレビ朝日本社を会場に、小学4~6年生を対象としており、メタバースの楽しさとAR技術の可能性を同時に学ぶことができる二部構成。子どもたちは、まずメタバース体験として、自分の分身であるアバターを作成しました。アバターでは、顔や体のサイズ、服装などを自由にカスタマイズし、空間内で他の子どもたちとの対話や探索を行います。実際にアバターを使って「逃げ切れ!最恐生物サファリタウン presented by 博士ちゃん」を体験し、メタバースの世界を存分に楽しみました。

AR制作と体験の内容


次に、AR体験に移行します。STYLYの新機能「STYLY World Canvas」を使い、メタバース内で出現した動物たちをテレビ朝日本社の周辺に配置。参加者全員が一斉に同じ都市空間を編集し、新たな景観を創り上げる共同作業は、子どもたちにとって非常に刺激的な経験でした。屋外にてスマートフォンやタブレットを使いながら、自ら編纂したAR作品をリアルタイムで体験し、街を自分たちの手でアップデートする感覚を堪能しました。

背景と意義


近年、XR(拡張現実)や空間コンピューティングが多くの分野で急速に進展している中、本ワークショップは、デジタル世界とリアル世界の境界が薄れる未来を意識した取り組みです。テレビ朝日とSTYLYは2023年に資本業務提携を結び、これまでの経験を生かした多様なプロジェクトを実施してきました。将来的に、広告や情報サービスがデジタル空間と融合し、環境に優しい都市開発を推進することを目指しています。

参加者の声


参加した子どもたちからは、「自分の空間を作るきっかけになった」「AR体験は初めてだったが、テレビ朝日本社で動物が見られて楽しかった」といった声が寄せられました。また、「自宅でもARを試してみたい」との感想も多く、体験を通してメタバースとARの楽しさを実感した様子でした。彼ら自身が主体的にデジタルクリエイションを行う様子は、今後の彼らの成長に大きな影響を与えることでしょう。

まとめ


「メタメタ大作戦2025」は、遊びながら学べる体験を提供する素晴らしいイベントでした。テレビ朝日とSTYLYは、今後も多様な世代を対象に、都市やクリエイティブな体験を広げるトライアルを続けていきます。子どもたちが新たな技術に触れ、未来の社会を創造していく力を育むことは、私たち全てにとって重要な課題です。今後も彼らの成長を見守り、さらなるクリエイティブな活動が生まれることを期待しています。


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