このワークショップは、テレビ朝日本社を会場に、小学4~6年生を対象としており、メタバースの楽しさとAR技術の可能性を同時に学ぶことができる二部構成。子どもたちは、まずメタバース体験として、自分の分身であるアバターを作成しました。アバターでは、顔や体のサイズ、服装などを自由にカスタマイズし、空間内で他の子どもたちとの対話や探索を行います。実際にアバターを使って「逃げ切れ!最恐生物サファリタウン presented by 博士ちゃん」を体験し、メタバースの世界を存分に楽しみました。
AR制作と体験の内容
次に、AR体験に移行します。STYLYの新機能「STYLY World Canvas」を使い、メタバース内で出現した動物たちをテレビ朝日本社の周辺に配置。参加者全員が一斉に同じ都市空間を編集し、新たな景観を創り上げる共同作業は、子どもたちにとって非常に刺激的な経験でした。屋外にてスマートフォンやタブレットを使いながら、自ら編纂したAR作品をリアルタイムで体験し、街を自分たちの手でアップデートする感覚を堪能しました。