RESTA Makuake先行販売
2026-05-11 09:44:28

日本製機械式時計「RESTA」がMakuakeで先行販売開始、50年代の美に再構築された逸品

日本製機械式腕時計「RESTA」がMakuakeにて先行販売開始



株式会社グローイングは、大阪市天王寺区に本社を置く企業で、日本の腕時計ブランド「MONOGRIIS(モノグリース)」から新たなモデル「RESTA(レスタ)」の先行販売を発表しました。この新作は、2026年5月11日よりクラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」で購入可能となります。

デザインと機能性の両立



「RESTA」は、開発コンセプトに基づく独特のデザインを持っています。バランスに優れた36mmのケースサイズは、性別を問わず日常使いに適しています。スポーティさとエレガンスを兼ね備えたこの腕時計のスタイルは、独自のケース形状と針のデザインにこだわりが見られ、美しい曲線を持つドーム型のサファイアガラスが特徴です。
このガラスは、見る角度によって異なる表情を見せ、腕元に華やかさを添えます。

文字盤デザインはシンプルで、立体的なゴールドのドットが際立ち、余白を大切にしたミニマルな構成がドームガラスの曲線を引き立てています。このように、ヴィンテージ感を感じさせる工夫が施された「RESTA」は、日常の中での静かな存在感を放ちます。

高級感あふれる素材



その風防には、高級腕時計の証であるドーム型サファイアガラスが使われ、傷に強く長時間使用しても美しさを保ちます。また、裏蓋にもサファイアガラスを使うことで、内部の機械式ムーブメントを眺めることができる仕様です。

特に魅力的な要素は、クラシカルかつ遊び心を感じさせるロリポップ型の時針です。この針は、腕時計業界では「ポンティフ針」と呼ばれ、1950年代のアンティーク時計に多く見られるデザインで、今でも人気があります。
「RESTA」という名称には、「再出発、そして新しい1日の始まり」という意味が込められており、太陽をイメージしたこの時針は、新しい日々への期待感を感じさせます。

日本製の誇り



この腕時計の心臓部には、日本製のCITIZEN社製の「Cal.8N40」という機械式ムーブメントが使われており、腕の動きでゼンマイが巻かれる自動巻き機構を搭載しています。フル巻上時には約42時間のパワーリザーブが確保され、時間の経過を感じることができます。

バンドには、サフィアーノレザーが選ばれています。この素材は耐久性、撥水性、軽量性に優れており、その表面には樹脂加工とワックス仕上げが施され、傷や汚れが目立たない特性があります。細かな筋模様の型押しによって、シンプルでありながらも高級感あふれるデザインを実現しています。

MONOGRIISの哲学



「RESTA」は、MONOGRIISが掲げる『永く愛される一本』という哲学を象徴する腕時計でもあります。ブランドの再構築を経て、新たな価値観としての日本製機械式腕時計を打ち出すこのモデルは、時代を超えて愛されるデザインの確立を目指しています。

商品名は「MONOGRIIS モノグリース RESTA 自動巻き スモールセコンド レザーベルト」で、カラーは黒文字盤とアイボリー文字盤から選べます。各商品の一般販売価格は46,200円(税込)となっています。

「RESTA」は2026年5月11日より、特典付きで先行予約販売がMakuakeでスタートします。通常販売は2026年7月上旬からの予定です。興味がある方は、このリンクからプロジェクトページを確認してください: Makuakeプロジェクト

会社情報



MONOGRIISは2018年に大阪で設立されました。当初はファッションの観点からカジュアルで個性的なデザインの腕時計を展開していましたが、 時代の変化に伴い、「腕時計とは何か」を見直し、長く愛用できる価値を追求する方にシフトしました。

お問い合わせは、こちらからどうぞ。


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