サッカー日本代表への熱い議論!
新しい未来のテレビ『ABEMA(アベマ)』が3月1日(日)夜10時から放送したスポーツ番組『ABEMAスポーツタイム』。この番組では、日本サッカー界のレジェンドたちが集結し、W杯に向けた議論が展開されました。元日本代表選手の稲本潤一氏、田中マルクス闘莉王氏、元メジャーリーグ選手の川﨑宗則氏が出演し、サッカーに関する熱いトークが繰り広げられました。
この日の目玉は、田中マルクス闘莉王氏が稲本潤一氏に日本代表へのYES/NO質問を投げかける特別企画です。W杯が迫る中、どのような議論が展開されるのか、スタジオの雰囲気も一層盛り上がりました。まずの質問内容は「怪我の南野拓実選手や遠藤航選手は、登録メンバーに必要か?」というものでした。
稲本氏は「YES」と、自信を持って回答しますが、闘莉王氏は「YES/NOの中間」と答え、「怪我から復帰即出場はリスクがある」ことを強調しました。彼は、W杯の舞台で即戦力としてのパフォーマンスが求められる中、選手は完璧なコンディションでないと出場すべきではないとの厳しい意見を述べました。一方の稲本氏は、「1、2試合経験を経てコンディションが整えば必要」とし、実戦慣れの重要性も指摘しました。
次の議題は、「初戦オランダ戦にピークを持っていくべきか?」です。闘莉王氏がYESと回答し、勝つためには初戦から全力を尽くす重要性を説くと、稲本氏は「理想は、試合を通じてコンディションを上げ続けること」と反論。2人の意見が交わる中、スタジオは熱気を帯びてきました。川﨑氏も「このサッカー界の上下関係が見れるのがいいね!」と楽しむ姿が印象的でした。
また、「ベテラン枠としての長友佑都選手が登録メンバーに必要か?」という質問には、二人揃ってYESと答え、稲本氏は「W杯の経験値は貴重」と明言。彼は自身の大会経験を交え、「ベテラン選手が先頭を切って引っ張ることが必要」と力強く語りました。
放送の最後には、2010年南アフリカW杯に触れ、稲本氏は「悪評の中、数多くのミーティングを重ねた」と回顧。闘莉王氏もその中心的存在だったことを明かし、当時の苦労を語りました。さらに、闘莉王氏は「日本2-1オランダ」と初戦のスコア予想を掲げ、スタジオは歓声に包まれました。これに、川﨑氏は「トゥーッ!」と興奮し、さらなる盛り上がりをみせました。
この『ABEMAスポーツタイム』は、サッカーファンにとって見逃せない内容。今後も番組を通じて、サッカー界の熱い情報をキャッチしていきましょう!放送を見逃した方も無料の見逃し配信があるので、要チェックです。
次回の番組情報
放送日時: 3月1日(日)夜10時~
放送URL:
ABEMAスポーツタイム
出演者は、メインコメンテーターの稲本潤一と川﨑宗則、コメンテーターの田中マルクス闘莉王、進行役の中川絵美里です。ぜひ、これからも注目していきましょう!