特別番組『MAD5』がいよいよ最終回を迎える!
新しい未来のテレビ「ABEMA」で放送中の特別番組『MAD5』の第5回が、2026年2月2日(月)夜11時から放送されます。この番組は、個性的なキャラクターを持つ5人の芸人が、独自の視点で様々なテーマに挑む内容で、今までにない新鮮なバラエティとして多くの視聴者に親しまれてきました。
出演者は、野性爆弾のくっきー!、ハリウッドザコシショウ、しずるの池田一真、真空ジェシカの川北茂澄、そして令和ロマンの松井ケムリといった豪華メンバーです。彼らは、それぞれの個性を発揮しながら毎回新しい試みに挑戦し、番組を盛り上げてきました。
撮れ高の妖精捕獲作戦
最終回となる第5回では、これまでのエピソードで必ず登場してきた“撮れ高の妖精”ことオダウエダの植田紫帆を捕まえるためのミッションが展開されます。この企画では、前回の放送で妖精が手にしたぬいぐるみが、実はくっきー!によってGPSトラッカーが仕込まれていたという驚きの展開が待っています。その情報を元に、妖精レーダーを使った捜索ロケが開始され、どのように妖精を捕獲するかが見どころです。
オープニングでは、川北と池田の奇妙なファッションが注目されます。ケムリが「なんでそんな格好してるの?」と質問し、川北が「メガネを作る途中で来た」と意味不明な言い訳をする一方、池田が自ら「セットアップの女」と称する様子は、初っ端からMADな雰囲気を醸し出しています。
街を練り歩く捜索チーム
捜索チームは妖精の痕跡を探すため、街へ出ていきます。くっきー!は手がかりを“念写”し、川北は妖精が現れた場所を熱感知し、池田は「ルフィの形跡」を発見するなど、情報量が多すぎる捜索活動が繰り広げられます。
最終的に、レーダーが反応する中で“撮れ高の妖精”の姿を発見!しかし、一体どんな結末が待ち受けているのでしょうか?この波乱に満ちた展開は、視聴者を釘付けにすること間違いなしです。
生放送スタジオへの突入
番組の生放送中、またもやレーダーが反応し、収録スタジオのモニターには“撮れ高の妖精”の姿が映し出されることになります。そんな中、ケムリが「最悪のたけし軍団みたい」とひと言。その瞬間、『MAD5』のメンバー全員が生放送中のスタジオへ乱入し、くっきー!が「捕まえた、もろてくで」と言い放ちます。果たして、幻想的な妖精を無事に捕獲できるのか、視聴者はドキドキしながら最終回を楽しむことでしょう。
最終回の視聴方法
『MAD5』の最終回は2026年2月2日(月)夜11時から放送されます。公式のサイトでも放送ページが確認できるので、是非見逃さないようにしてください!
この特別番組は、バラエティの常識を覆す新しいスタイルのエンターテインメントとして、多くのファンに愛されてきました。最終回を祝うとともに、彼らの活躍を見逃さないでください!