ミッツの駅メロ旅
2026-02-02 08:58:21

ミッツ・マングローブが京急の駅メロを探訪する旅に出発!

ミッツ・マングローブの「京急 駅メロ探訪旅」



2月3日(火)、BS日テレの人気番組「友近・礼二の妄想トレイン」に、ミッツ・マングローブがゲストとして登場します。鉄道好きのミッツが京浜急行を旅しながら、各駅に設置された独自の接近音「駅メロ」を楽しむ様子が放送されます。この旅は「京急 駅メロ探訪旅」と題されており、駅ごとの魅力的な音楽の数々を通じて、沿線の文化や歴史に迫ります。

駅メロ探しの旅はここから始まる


旅のスタート地点は東京・品川区の青物横丁駅。ミッツは、駅メロを探しながら旅を始めます。スタジオで見守る友近と礼二も、鉄道関連の旅にはあまり触れられない新しいトピックに興味津々の様子。青物横丁駅には、国民的演歌歌手である島倉千代子の名曲「人生いろいろ」が流れています。実は、ミッツは島倉さんと同じレコード会社に所属していたことがあり、生前の会話から得た金言が今も心に残っているとのことです。「楽屋でお話ししてくれて、さすがに正座でしたけど…」と懐かしむミッツの表情に、視聴者も思わず引き込まれます。

蒲田で出会った昭和の名曲


次の停車駅、京急蒲田に到着。昭和世代にはおなじみの映画「蒲田行進曲」の舞台ともなったこの場所では、駅メロにラッツ&スターの「夢で逢えたら」が流れます。この楽曲は、鈴木雅之さんや桑野信義さんといった地元出身のアーティストにちなんでいることをミッツは知ります。

横浜の名曲とカフェ


京急蒲田から京急川崎を経由し、いよいよ横浜へ。ここでは、2023年に亡くなった歌手・いしだあゆみの名曲「ブルー・ライト・ヨコハマ」が流れ、その背後にある歴史や文化に思いを馳せます。

また、三浦半島方面へ進む電車から流れるのは、小田和正の「my home town」。この曲は彼が歌う出身地についての楽曲で、実家の薬局も健在とのこと。ミッツはその場所に立ち寄り、小田がかつて練習した部屋が今や喫茶店に改装されていることを発見します。テラスからは見晴らしの良いトレインビューが広がり、礼二も興奮を隠せません。

最後の目的地での驚き


その後、再び横浜駅へ戻ったミッツは、昨年の紅白歌合戦でも注目を集めた国民的ロック歌手に関わる飲食店を訪れることに。この店員から語られる歌手の意外な素顔に、ミッツも目を輝かせて驚かされます。彼の旅は、音楽の魅力や仲間たちとのエピソードを経て、心温まる体験となることでしょう。

このように、ミッツ・マングローブの旅は、音楽と鉄道が織り成すストーリーに満ち溢れています。視聴者も一緒にこの旅の楽しさを感じることでしょう。放送は毎週火曜日の夜9時から。お楽しみに!


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