映画配給新設
2025-04-03 16:02:44

株式会社UNITED PRODUCTIONSが新たに映画配給事業を開始し映画界に新風を吹き込む!

株式会社UNITED PRODUCTIONSが映画配給事業を開始



日本の映像制作業界に新たな風を吹き込むべく、株式会社UNITED PRODUCTIONS(以下、UP)が映画配給事業を展開することを発表しました。新たな配給レーベル「KeyHolder Pictures」との提携のもと、4月1日より本格的にこの事業を開始します。

UPは、東京都渋谷区を本社とし、バラエティ番組からドラマ、映画、そしてミュージックビデオに至るまで、幅広いジャンルの映像コンテンツを手掛けている企業です。これまでの制作から提供の領域を一歩進め、映画を全国の劇場や上映施設に供給する事業を立ち上げることで、より多くの観客にリーチし、収益の強化を図ります。

この映画配給事業を推進するため、元KADOKAWA副社長であり、数々の映画作品のプロデューサーを務めてきた井上伸一郎氏がアドバイザーとして着任します。また、映画営業の実績が豊富な鈴木さとる氏もディストリビューション事業部のチーフ・ディストリビューション・オフィサー(CDO)として参加。彼らの豊かな経験と知見がUPに大きな力を与えることでしょう。

井上氏は、特にホラー映画ジャンルでの新しい才能を発掘し、成長させる意欲を見せています。「日本ホラー映画大賞」のチェアマンとしての経験を活かし、このジャンルを通じた新たな挑戦に挑む姿勢を示し、鈴木氏はインディペンデント映画の配給においても、マーケティングを重視しながら質の高い映画を丁寧に届けることを目指しています。彼の言葉通り、UPは多様なジャンルにわたる独創的な作品を世に送り出すことを宣言しています。

新設された「KeyHolder Pictures」は、UPのグループ会社である「闇」と連携し、ホラージャンルに特化した作品を制作するほか、外部のパートナーとのコラボレーションにも注力し、様々なニーズに応える配給プランを策定します。メジャー系映画からアート系映画まで、幅広く観客にアプローチし、国内外のシーンにおいて日本の映画の認知度向上に貢献することを目指しています。

代表取締役の森田篤氏は、「日本の実写作品が国際的にもっと評価されるべきだ」という強い思いを語り、井上氏や鈴木氏との取り組みの中で、魅力的な作品を日本全国、さらには世界に届ける意欲を示しています。彼の言葉には、日本の映画界を新しい高みへと押し上げるための、熱い決意が込められています。

井上氏、鈴木氏ともに、日本の映画界に何か新しい波を引き起こしたいと意気込みを語っています。今後、仕掛けられる様々なプロジェクトや作品がどう展開されていくのか、映画ファンの注目が集まります。

UPは単に日本国内での活動にとどまらず、グローバルな視野を持ち、全世界に自社のコンテンツを届ける計画を立てています。これからの展開に期待が高まり、日本映画界の新たなスタンダードが生まれることを期待せずにはいられません。今後の「KeyHolder Pictures」の活躍から目が離せません。


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